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2011'05.29.Sun

スペイン料理講習会(6月26日)のお知らせ

今回ご紹介するイベントは皆様お待ちかねの「スペイン料理講習会」です。
タパス特集と題して、スペインバルで立ち飲み気分が味わえるタパス(小皿料理)を作ります。

antescocinar1006
<昨年の様子>

今回は、以前よりご要望のあった横浜での初の開催となります。

「第19回 スペイン料理講習会」
日時:2011年6月26日(日)13時30分~17時00分
場所:神奈川県横浜市 西地区センター 2階 料理室
横浜駅西口徒歩10分 (横浜市西公会堂と併設)
参加費:2500円(材料費・保険料込み)
(会費は当日お支払いいただきます。)
持ち物:エプロン、手拭タオル、筆記用具

会場までの地図はこちらです。

【今回料理するメニュー】
●ピンチョス(Pinchos)
スペイン北部のサンセバスティアンなどのバルで有名な、パンの上にトマトやアンチョビを載せたカナッペ風のものを何種類か作ります。
今回は、マリョルカ島でよく食べられるコカ(簡単にアレンジした、一口コカ)も合わせて作ります。パンやコカの上に具を載せていくだけなので、とっても簡単で見栄えがして美味しいという、パーティー向けの料理です。
pinchos11031



●砂肝のニンニク炒め(Mollejas al ajillo)
ちょっと裏道に入った小さなバルでよく出てくる、砂肝を使ったタパス。ローズマリーの香りも良く、おつまみには最高の一品。
mollejas11031


●オレンジのサラダ(Ensalada de naranja)
オレンジを使ったいかにもスペインというサラダです。日本人の感覚では、オレンジのサラダ?と、とても意外な感じがしますが、食べてみると衝撃的で、納得のうまさです。
ensaladanaranja


●マッシュルームのタパス(tapa de Champiniones )
バルの定番 マッシュルームのタパス。ベーコンとニンニクの香りのする熱々のマッシュルームは格別です。
champinion11031


●サングリア(Sangria)
女性にも人気の赤ワインベースの甘いお酒です。
サングリアに関しては、スタッフが全員分をまとめて作ります。大勢の分をまとめて作るので、量が多いため、家庭で作るよりも、美味しくできてしまうんです。

どれも厳選されたレシピで、手軽でしかも美味しく作れるものばかりです。料理が得意な方はもちろん、料理が苦手な方でも、簡単に作れます。

今回は、この料理講習会でも人気の高い、「砂肝のニンニク炒め」を久々に作ります。焼き鳥でしか食べたことの無い方がいらっしゃったら、ぜひ、砂肝の新しい味に驚きと感動を味わってください。
気軽に食べられるタパスは、スペインバルの定番。タパス一品と飲み物一杯で、友人とおしゃべりしながら過ごす時間は、何物にも代えがたい楽しい時間です。そんなスペインの雰囲気を少しでも味わっていただけたらと思っています。

タイムスケジュールは、以下の通りです。
13時30分~13時45分 事前説明
13時45分~15時20分 料理(随時説明などをします)
15時20分~16時30分 楽しい会食
16時30分~17時00分 片付け

ぜひ皆様奮ってご参加下さい。
参加申込みは、以下の登録フォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=191803

今回は、横浜での開催となりますので、ご注意ください。

申込みは先着順とさせていただきます。
定員に達してしまった場合は、お申込みいただきましても、ご希望に添えない場合もございます。
予めご了承ください。

※3月に開催予定だった前回は、震災の影響で開催中止となりましたため、今回は、中止となったメニューを一部変更しての開催とさせていただきます。
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2011'03.16.Wed

スペイン料理講習会(3月20日)開催中止のお知らせ

3月11日に起きました大地震の影響で、計画停電が実施されていること、料理講習会で使用する食材の調達状況も不明なこと、余震とみられる地震も引き続き各地で起きていることなど鑑みまして、3月20日に予定していました「スペイン料理講習会」の開催を中止することとしました。


楽しみにされていた皆さまには、大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


今後の開催につきましては、改めてご連絡させていただきます。


東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心からお見舞い申しあげます。
一日も早い復興がなされますことを心からお祈り申しあげます。

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2011'02.28.Mon

スペイン料理講習会(3月20日)のお知らせ

スペイン料理講習会のご案内です。
どなたでもご参加できますので、ご興味のある方、ぜひご参加ください。

今回は、バルの定番「タパス」の特集です!!

日時:2011年3月20日(日)13時30分~17時00分
場所:東京都新宿区 牛込箪笥地域センター 4階 調理実習室
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口 徒歩1分
地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口 徒歩10分
参加費:3000円(材料費・保険料込み)
(会費は当日お支払いいただきます。)
持ち物:エプロン、手拭タオル、筆記用具


会場の地図はこちらを参照ください。




【今回料理するメニュー】

●ピンチョス(Pinchos)
スペイン北部のサンセバスティアンなどのバルで有名な、パンの上にトマトやアンチョビを載せたカナッペ風のものを何種類か作ります。
今回は、マリョルカ島でよく食べられるコカも合わせて作ってみようとも思っています。パンやコカの上に具を載せていくだけなので、とっても簡単で見栄えがして美味しいという、パーティー向けの料理です。
pinchos11031
上の写真は、ピンチョスです。サンセバスティアンのバルなどで見かけます。


下の写真は、コカ風にアレンジしたものです。パンではなく、薄い小麦粉のパンのような生地を使います。
coca11031

●砂肝のニンニク炒め(Mollejas al ajillo)
ちょっと裏道に入った小さなバルでよく出てくる、砂肝を使ったタパス。ローズマリーの香りも良く、おつまみには最高の一品。やみつきになる人が多いです。子供にも女性にも人気の一品です。
mollejas11031

●お米のサラダ(Ensalada de arroz)
一見普通のサラダにも見えるのですが、実は茹でたお米が入ったサラダです。スペインでは、お米も野菜の一種という感覚なので、茹でたお米をサラダに入れちゃうんですねぇ。日本人の感覚とは異なりますが、意外と美味なんです。見た目も綺麗で、お客さんを呼んだ時など、とっても華やかです。
ensaladaarroz11031

●マッシュルームのタパス(tapa de Champiniones )
バルの定番 マッシュルームのタパス。ベーコンとニンニクの香りのする熱々のマッシュルームは格別です。
champinion11031

●サングリア(Sangria)
女性にも人気の赤ワインベースの甘いお酒です。
サングリアに関しては、スタッフが全員分をまとめて作ります。大勢の分をまとめて作るので、量が多いため、家庭で作るよりも、美味しくできてしまうんです。

どれも厳選されたレシピで、手軽でしかも美味しく作れるものばかりです。料理が得意な方はもちろん、料理が苦手な方でも、簡単に作れます。

今回は、この料理講習会でも人気の高かった、「砂肝のニンニク炒め」を久々に作ります。焼き鳥でしか食べたことの無い方がいらっしゃったら、ぜひ、砂肝の新しい味に驚きと感動を味わってください。
気軽に食べられるタパスは、スペインバルの定番。タパス一品と飲み物一杯で、友人とおしゃべりしながら過ごす時間は、何物にも代えがたい楽しい時間です。そんなスペインの雰囲気を少しでも味わっていただけたらと思っています。

タイムスケジュールは、以下の通りです。
13時30分~13時45分 事前説明
13時45分~15時20分 料理(随時説明などをします)
15時20分~16時30分 楽しい会食
16時30分~17時00分 片付け

ぜひ皆様奮ってご参加下さい。以下のページからお申込みできます。
お申込みページ
(保険に加入する関係上、参加者全員の氏名・住所・電話番号が必要になります。)

申込みは先着順とさせていただきます。
定員に達してしまった場合は、お申込みいただきましても、ご希望に添えない場合もございます。
予めご了承ください。
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2011'01.31.Mon

イベントレポート「スペイン旅行を10倍楽しむエッセンス」

1月23日に、イベント「スペイン旅行を10倍楽しむエッセンス」を開催しました。

viaj11011

今回は、スペイン旅行を近々予定されているという方もいらっしゃいましたので、予定されている旅程なども交えながら、スペイン旅行をする上で重要な様々な情報をお伝えしました。


また、旅行中に使えるスペイン語会話のミニ講座もあって、簡単なフレーズの勉強もしました。

viaj11013

私も、普段スペイン語を読む機会は多くあっても、口に出す機会はあまりなく、勉強になりました。
(私が勉強してどうする?という話もあるのですが...)
講師は、外国語学校や高校でスペイン語を教えている現役バリバリの先生で、しかも発音がものすごく良いので、聴いているだけで、耳に心地良いのです。


ただ、いかんせん、時間が限られていて、2時間30分はあっというまに過ぎてしまい、まだまだお伝えしたいことはあったのに!という状態でした。
まぁ、話の中や、スライドや配布資料に、いろいろと盛り込んではいたのですが、それでも、伝えきれず、残念でした。
今回は、スペイン旅行としては、初級的な部分が多かったので、もう少しコアな部分もお伝えしたいような、しても、喜ぶのは、スタッフだけのような...


とは言え、スペインには見どころがいっぱいです。
歴史や文化背景、キリスト教やイスラム教のことなど、ほんのちょっと知っているだけで、見えてくる景色が違ってきます。多種多様な文化が混ざり合ってできた、スペインという国を、様々な観点から見ていただければ、本当に嬉しいと思います。
芸術家にしても、ベラスケスやゴヤ、エル グレコ、ムリーリョ、ピカソ、ダリ、ミロなど、あげればきりがありません。
建築にしても、ロマネスク様式から、ゴシック様式、ルネサンス様式など、時代を感じさせる建築様式の大聖堂などが各地にあって、どれもみごたえがあります。
そんな魅力も伝えつつも、盗難に遭わないために、などの現実的なお話も必要で。
一つ伝え忘れていた重要なことがあるので、ここで紹介しますと、もし、道が途中で分からなくなって地図を広げる場合は、必ず壁などを背にして背後を取られない位置に立ってから、周りをよく見まわした上で、地図を広げることをお勧めします。歩道のど真ん中で、地図を広げて左右を見回していたら、本当に危険です。

まぁ、スペイン旅行に行かれる方は、メールでご質問いただければ、できる限りお答えしますので、いつでもメールしてください。

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2010'12.13.Mon

イベント『スペイン旅行を10倍楽しむエッセンス』1月23日開催

1月のイベントは、『スペイン旅行を10倍楽しむエッセンス』と題しまして、スペインを旅行するのに便利な情報から旅行中の楽しみなど、盛りだくさんの内容をご紹介するイベントとなりました。


例えば、闘牛を見るんだったら、季節はいつごろ?場所は?
その作法は?チケットはどうする?など、何か一つとっても、いろいろと難しいものです。
さらに、ちょっとした文化背景や歴史などを知っているだけでも、何倍も楽しめてしまいます。


スペインに旅行するのに必要な基本的な事柄はもちろん、皆さんが旅行する際にちょっと知っているだけで、
とっても楽しめる情報満載です。


これからスペインに旅行に行く人も、スペインに行ったことのある人にも、スペインの理解がより一層深まるイベントになっています。


スペイン留学、旅行経験豊富なスタッフのとっておきスポットもご紹介しちゃいます。


イベント『スペイン旅行を10倍楽しむエッセンス』
日時:2011年1月23日(日) 13:30~16:00
会場:京橋区民館(東京都中央区京橋二丁目6番7号)
* 東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
* 都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
地図はこちら
参加費:500円


《当日ご紹介する内容の一部を簡単にご紹介》


○交通について
・日本からスペインまでの航空会社は何が良い?
・都市間移動に適した交通機関は?
(AVE、長距離バス、飛行機、列車)
・都市内での移動は?
(地下鉄、市内バス、タクシー)
・レンタカーを使う場合は?
・各種切符の予約・購入方法


○宿泊先の選び方
・人気のパラドール宿泊のお得情報
・Hotel、Hostal、星はいくつくらいなら...そんな疑問に答えます
(宿泊先選びは場所が重要!何故なら...)


○食事の仕方/各地の名物料理は?
・主要都市の名物料理/お酒
・レストラン、バルでの注文の仕方
(タパス、ワイン、ビールなど、ちょっと知っているだけで気軽に寄れるようになります。)


○旅行で使える簡単スペイン語会話
・空港・ホテル・レストラン・バル・駅・土産物屋などですぐに使える会話をおぼえちゃいましょう


○スペインの歴史
・ローマ時代からレコンキスタ、黄金世紀、無敵艦隊の敗北...


○スペインのみどころ
・各地の世界遺産(アルハンブラ宮殿、ガウディの建築群、メスキータ、ローマ時代の遺跡...)
・芸術(有名美術館、有名画家など)
・建築(ゴシック建築を中心に、ロマネスク様式からルネサンス様式まで)
・白い村、リゾートビーチ


○訪問都市の選び方
・トレド、グラナダ、セビージャ、コルドバ、マドリード、バルセロナ...
魅力のある都市はいっぱいあるけれど、さてどうやって回れば


○旅行に一番良い季節って?
・気温、服装は?
・闘牛、一面のひまわり畑、様々なお祭り、いつなら見られるの?


○スペインのお土産って?
・旅行の終盤で頭を悩ませる、お世話になった方へのお土産
・会社の同僚、ご近所の方、親戚などが喜ぶお土産は?
・どこで買えるのかもご紹介


○その他
・盗難などのトラブルに巻き込まれないために
・最近のスペイン事情(スペインの首相って知ってます?)


イベント終了後には、スタッフが個別に相談も受け付けます。
旅行プランについて具体的な相談をしたい場合には、資料などをお持ちいただければ、より詳細にご相談に応じられます。


今年の12月19日からは、マドリード-バレンシア間のAVEが開通します。
そんな最新の情報も交えながら、スペイン旅行が楽しくなる様々な情報をご紹介します。


ぜひ皆さん、ご参加ください。


お申込みは下記Webサイトからお願いいたします。
申し込みページ
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2010'11.02.Tue

第17回スペイン料理講習会レポート

先日、10月17日に、第17回スペイン料理講習会を開催いたしました。
ご参加いただきました皆様、誠に有難うございました。

当日作った料理はこんな感じでした。
cocina1704


・イカ墨のパエーリャ(黒っぽく見えているやつですね。写真だとホント真黒ですね。)
・ソーセージとキャベツのスープ(赤く見えているスープです。)
・松の実とアーモンドのサラダ(レタスとトマトが載っているサラダが見えますね。)
・豚肉のオレンジソースがけ(上の写真では、まだオレンジソースがかかっていません。)

cocina1701


今回の目玉は、「イカ墨のパエーリャ」です。
真っ黒なパエーリャは、レストランで食べるものというイメージがありますが、これが自分で作れると分かっていただければ、私どもとしては、嬉しい限りです。
イカ墨を使うと言っても、生のイカを何杯も買って来て、墨袋を取って、集めて...なんてことはしません。
本当にすると、大変です。大体、今回作った5~6人前のパエーリャを作るのに、イカが10杯くらい必要になってしまいます。ですので、今回使ったのは、お手軽なイカ墨ペースト。よくスーパーなどで売っているパックされたお寿司に入っている醤油の小袋があると思いますが、あんな感じの袋にイカ墨が入っているものです。
このイカ墨ペーストを使うとお店ではなく、自宅でも簡単にイカ墨のパエーリャやパスタなんかも作れちゃいます。
レシピはこちらからダウンロードできます。

さて、メインディッシュは、「豚肉のオレンジソースがけ」。
私が昔セビージャに住んでいた頃によくランチに行ったお店で食べた一品です。日本では、あまり豚肉と果物を取り合わせた料理って無いんじゃないかと思いますが、これが結構合います。


「豚肉のオレンジソースがけ」の完成版は、こんな感じです。
cerdonara1009

イタリアでは「生ハムメロン」とかもありますし、昨年ブログで紹介した、「豚ヒレ肉とスイカの串焼き」なんていうのもあります。
「豚ヒレ肉とスイカの串焼き」の作り方はこちらのブログからどうぞ。


ソーセージとキャベツのスープは、田舎風の素朴な感じのするスープで、何杯でも飲めてしまう飽きのこない味が私としては気に入っている料理です。
それから、松の実とアーモンドのサラダ。これは、個人的には一番お勧めの料理です。
単なるレタスとトマトのサラダに、松の実とアーモンドの味を出したオリーブオイルで作ったドレッシングをかけるだけで、香ばしいなんとも言えない味になります。
本当に簡単な割に、スペイン風の味が楽しめるので、普段使いにも良いと思いますし、ホームパーティでも名脇役になれると思います。

そして、忘れちゃいけない、いつものサングリアですが、今回はバナナやオレンジ、キウィに加え、梨も入れてみました。季節の果物を入れるとやっぱり美味しくなります。
これからの時季、柿などを入れるのも良いと思います。

cocina1702


と、こんな感じの料理を作ったわけですが、ここで、参加者の方々に行ったアンケート結果をご紹介します。

質問)今回作った(食べた)料理の中で、一番良かったものは何ですか?
a) イカ墨のパエーリャ 12
b) ソーセージとキャベツのスープ 3
c) 松の実とアーモンドのサラダ 1
d) 豚肉のオレンジソースがけ 4

と、圧倒的に「イカ墨のパエーリャ」に人気が集まりました。まぁ、今回のメインですから、当然と言えば当然かもしれませんね。
どの班も、美味しくできたということで、ある意味嬉しい結果です。
実は、メインの料理以外に票が割れる時というのは、メインの料理を失敗した班があった場合か、サブの料理が、ものすごく美味しいというケースが多いんです。ということは、どの班もメインの料理が成功したということになる訳で、良かったと思います。しかも、その他の料理にも少しは票が入り、良かったと思います。
私個人的には、どの料理も美味しいのですが、意外性という点で、「松の実とアーモンドのサラダ」にもっと票が集まるのではないかと思っていたのですが...

次の質問は、こんなアンケート結果になりました。
質問)次回作ってみたい、または食べてみたいと思う料理を次から選んでください。(複数回答可)
a)フィデウア(パスタのパエーリャ) 3
b)ミガス(スペイン風パンの炒飯) 3
c)ガスパチョ(トマトの冷製スープ) 7
d)クスクス              5
e)トルティーリャ(スペインオムレツ) 4
f)ナティージャ(カスタードクリームのようなデザート) 6

と、1番人気は、ガスパチョでした。これは、単に知名度が高く、料理がイメージしやすかった結果ではないかと思っています。
ガスパチョは、暑い夏にピッタリの飲み物ですので、来年の夏の料理講習会では、久しぶりにやりたいですね。
(私も、スペインに住んでいた頃は、夏場、ほとんど毎日飲んでいました。ただ、スペインだと、紙パックに入ったお手軽なガスパチョがスーパーなどで簡単に手に入るので、ミキサーで作らなくても良いんです。そのままでも美味しいですが、私は、オリーブオイルを少し足して飲むことが多かったです。)
2番人気は、ナティージャでした。初めて食べた時は、変なデザートだなぁって思ったものですが、食べる機会が増えてくると、結構はまるんですよね。
3番人気は、クスクスでした。スペインには、北アフリカから入ってきたこともあって、アンダルシア地方で、結構クスクスを出すお店を見かけます。クスクスは、言ってしまえば、パスタとご飯の中間のようなものというのが私のイメージです。
原料はパスタと同じデュラムセモリナで、使い方は粒状なので、ご飯みたいな感じですね。私がセビージャに住んでいた頃、朝時間が無い時は、よく卵かけご飯ならぬ「卵かけクスクス」をよく食べていました。クスクスは、どんぶりなどに入れて、お湯を注いで7~8分待てばできてしまう(種類によって違うものもありますが)ので、ご飯を炊くより手ごろだったこともあって、そんな食べ方をしていました。熱々のクスクスに醤油を入れた溶き卵をかけるだけですが、これが結構いけるんですよ。ま、料理講習会でやるときは、きちんとした具材を作って載せるとは思いますが。

そして、次のアンケートですが、「料理講習会以外で、参加してみたいイベントは?」という質問をした結果、以下のような回答になりました。

・スペインのお祭り 7
・スペインの歴史 9
・スペイン美術  6
・スペイン語会話 9
・料理以外はあまり興味が無い 3

ということで、いつも人気の高い「スペイン語会話」に並んで、なんと、「スペインの歴史」が9票獲得してしまいました。
最近の歴史ブームなんかも影響しているんでしょうか?
歴女が詳しいのは、日本の歴史だったような印象もありますが、スペインの歴史にも興味が...
まぁ、スペインの歴史にも、レコンキスタ時代の英雄「エル シッド」とか、神聖ローマ帝国皇帝「カール5世」など、日本の戦国武将にも匹敵するような人物もいることはいると思います。そんな人物視点でスペインの歴史を紐解いていくという企画も面白いかもしれませんね。
あとは、スペインのお祭りも、次点となりました。
闘牛、フラメンコなど、お祭りと関係の深いスペインならではの文化も多々ありますので、スペインのお祭りと歴史を絡めたイベントも楽しそうです。
いっそ、スペインの歴史をスペイン語会話で...って、ハードル高そうですね。

と、アンケート結果は、このくらいにして、今回も、参加してくださった皆様、誠に有難うございました。
次回イベントは、これから企画して参りますが、今後とも、ぜひよろしくお願いします。
cocina1708




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2010'09.21.Tue

スペイン料理講習会(10月17日)のお知らせ

『スペイン料理講習会のお知らせ』
今回は、スペイン料理講習会のご案内です。
どなたでもご参加できますので、ご興味のある方、ぜひご参加ください。



日時:2010年10月17日(日)13時30分~17時00分
場所:東京都新宿区 牛込箪笥地域センター 4階 調理実習室
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口 徒歩1分
地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口 徒歩10分
参加費:3000円(材料費・保険料込み)
(会費は当日お支払いいただきます。)
持ち物:エプロン、手拭タオル、筆記用具




会場の地図は以下のページを参照ください。
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html




【今回料理するメニュー】
○イカスミのパエーリャ(Paella negra)
その名の通り、イカ墨を使った真黒い色のパエーリャです。
イカ墨のコクのある味が魅力です。
pnegra1009



○ソーセージとキャベツのスープ(Sopa de col con salchicha)
キャベツとソーセージを使ったトマトベースのスープです。
sopacs1009



○豚肉のオレンジソースがけ(Lomo de cerdo a la naranja)
メインディッシュとしても、パーティーのおつまみとしても使える、スペインでもポピュラーな豚肉の料理です。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、焼いた豚肉に、酸味と甘みが適度にあるオレンジのソースが相性ピッタリの一品です。
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○アーモンドと松の実のサラダ
ドレッシングにアーモンドと松の実を使ったサラダです。
使っている野菜は普通のサラダと変わらないのに、ドレッシングがちょっと違うだけで、「あぁ、スペインだなぁ」と感じていただけるサラダです。アーモンドと松の実の香ばしさとオリーブオイルの香りがとても素晴らしく、まさに絶品と言える料理です。今回のメニューの中では、実際に食べてみて一番驚くのではないかと思います。
ensaladapa1009




○サングリア(Sangria)
この料理講習会の実は一番人気ではないかというメニュー(苦笑)
サングリアに関しては、スタッフが全員分をまとめて作ります。大勢の分をまとめて作るので、量が多いため、家庭で作るよりも、美味しくできてしまうんです。
sangria1009



どれも厳選されたレシピで、手軽でしかも美味しく作れるものばかりです。料理が得意な方はもちろん、料理が苦手な方でも、簡単に作れます。


今回は、久々に「イカ墨のパエーリャ」の登場です。最近某所で食べたイカ墨のパエーリャがとても美味しく、レシピをパワーアップしました。隠し味は、まだ内緒です。
そして、「豚肉のオレンジソースがけ」は、自信作です。セビーリャのバルで、昔良く食べたのですが、なかなかその味が出せませんでした。ただ、今回ようやく、その味にたどり着けました。豚の脂とオレンジの酸味の絶妙なバランスが重要な料理です。と言っても、レシピ通りに作ればそんなに難しくありません。ぜひ食べていただきたい一品です。



タイムスケジュールは、以下の通りです。
13時30分~13時45分 事前説明
13時45分~15時20分 料理(随時説明などをします)
15時20分~16時30分 楽しい会食
16時30分~17時00分 片付け



ぜひ皆様奮ってご参加下さい。以下のページからお申込みできます。
お申込みページ
(保険に加入する関係上、参加者全員の氏名・住所・電話番号が必要になります。)


なお、お申込みは先着順とさせていただきます。
定員に達してしまった場合は、お申込みいただきましても、ご希望に添えない場合もございます。
予めご了承ください。


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2010'07.03.Sat

スペイン料理講習会レポート

6月20日に開催しました、スペイン料理講習会のレポートです。
今回も、参加者の皆さんと一緒に楽しく料理・会食できました。参加してくださった皆さん、本当に有難うございました。

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今回は、「サモラ風炊き込みご飯(Arroz a la Zamorana)」、「タコのガリシア風(Pulpo Gallego)」、「カスティーリャ風スープ(Sopa Castillana)」、「ヒヨコ豆のサラダ(Ensalada de Garbanzo)」、「赤ワインのゼリー(Gelatina de vino tinto)」を作りました。
(いつものようにサングリアも作りました。)

今回も、会の最後に参加者の皆様にアンケートに答えていただきました。その結果では、今回料理した中で、一番人気だったのは、9票を集めた「サモラ風炊き込みご飯」でした。
そして、2位が5票で、「カスティーリャ風スープ」でした。
さて、このアンケート結果なのですが、実は班によってすごく差が出ることがあるんです。つまり、ある班では、Aの料理が美味しくできたんだけど、別の班ではBの料理が美味しかった。など、班によって、料理の出来が全然違うことがあって、その辺は、アンケート結果を見ていると、あぁ、この班はそう言えば、Aの料理失敗したとか言ってたな、とか、そんなことも思いながら、レシピの改善なども考えたりするのですが、今回のサモラ風炊き込みご飯は、どの班も良い出来だったこともあって、まんべんなく票を集めた感じです。
料理講習会で作るのは初めての料理だったのですが、皆さんに伺った様子などでも、美味しくできたという感想を多く聞くことができました。
「カスティーリャ風スープ」は、料理講習会でも何度か作っていますし、他の機会でも何度も作っているのですが、いつも人気の上位にくる料理です。まぁ、レシピがかなり完成されているんだと思います。

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『会食の様子』


さて、次回に実施して欲しいメニューについてもアンケートを取ったのですが、その結果は次のようになりました。

フィデウア(パスタのパエーリャ)  8票
ミガス(スペイン風パンの炒飯)   8票
ガスパチョ(トマトの冷製スープ)  7票
田舎風ナスの卵とじ         5票
トルティーリャ(スペインオムレツ) 4票
ナティージャ(カスタードクリームのようなデザート) 3票

ということで、フィデウアとミガスが同率1位となりました。今回はお米を使った「サモラ風炊き込みご飯」をやったので、次回は、「ミガス」も良いかもしれませんね。
よく、ミガスは、「パン屑の炒め」などと訳されていたりするのですが、「パン屑」って言うとなんか美味しそうじゃないので、私は、意訳として、ミガスのことを「スペイン風パンの炒飯」などと呼ぶようにしています。
もちろん、ご飯は使いません。あくまで使うのは「パン屑」というか、古くなったフランスパンを細かくしたものを、肉や野菜などと炒めた料理です。でも、考え方としては、日本の一般家庭では、ご飯が主食で、古くなったご飯の有効活用の一つとして、肉や野菜と一緒に炒めて食べるものが炒飯だとすると、同じ考え方で、スペインの一般家庭では、古くて硬くなったパンの有効活用の一つとして、ミガスを作る文化になったんだと思います。そんな理由から、ミガスの意訳として、「スペイン風パンの炒飯」と言っている訳です。
同率1位だった、フィデウアも、私は結構好きです。ガスパチョは、スペインの乾いた暑い夏にピッタリの飲み物なので、夏に料理講習会を実施する時に、やりたいですね。野菜を適当な大きさに切って、ミキサーでかき混ぜれば完成なので、お子さんにもそれほど難しくなさそうです。来年開催予定の、「親子でつくるスペイン料理」(仮称)のメニューに良いかもしれません。
「田舎風ナスの卵とじ」は、私が昔セビージャのバルで食べた料理を再現したものです。これがとても美味しかったのですが、すっかり記憶の中から抜け落ちていて、最近思い出したので、ぜひ皆さんにもご賞味いただきたいと思っている料理です。


という訳で、簡単なレポートとしてご紹介させていただきました。
過去のものも含めて、料理のレシピは、こちらからダウンロードできますので、料理講習会に参加できなかった方も、ぜひ一度お試しください。

スペイン料理講習会のお知らせ2010/06/20

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2010'05.23.Sun

スペイン料理講習会のお知らせ

今回は、スペイン料理講習会のご案内です。
どなたでもご参加できますので、ぜひご参加ください。


日時:2010年6月20日(日)13時30分~17時00分
場所:東京都新宿区 牛込箪笥地域センター 4階 調理実習室
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口 徒歩1分
地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口 徒歩10分
参加費:3000円(材料費・保険料込み)
(会費は当日お支払いいただきます。)
持ち物:エプロン、手拭タオル、筆記用具



会場の地図は以下のページを参照ください。
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html



【今回料理するメニュー】
○サモラ風炊き込みご飯(Arroz a la Zamorana)
arrozzamorana10021

スペイン北西部の街サモラの名物料理です。肉がいっぱいのパエーリャのような料理です。
ただ、普通のパエーリャとは作り方も、味わい深さも一風違ったやみつきになる一品です。
以前のブログで詳しくメニューの紹介をしています。



○タコのガリシア風(Pulpo Gallego)
先進国では日本とスペインでしか食べられていないというタコ。スペイン北西部のガリシア地方では、
近海で採れたタコをさっと茹でてパプリカを振ってつまみにします。
タコのガリシア風




○カスティーリャ風スープ(Sopa Castillana)
カスティーリャ地方のスープ。ニンニクとベーコンを使ったとても美味しいスープです。
ソパデアホ




○ヒヨコ豆のサラダ(Ensalada de Garbanzo)
ヒヨコ豆(ガルバンソ)と、ピーマン、トマトなどを使った、スペインらしい味わいの一品です。
ensaladagarbanzo1005.jpg




○赤ワインのゼリー(Gelatina de vino tinto)
スペインのワインと言えば赤。その赤ワインを使ったおしゃれなデザートです。
gelatinavino1005




○サングリア(Sangria)
赤ワインベースの美味しいお酒です。本料理講習会の名物でもあります。これ目当てで来るリピーターの人も...



どれも厳選されたレシピで、手軽にしかも美味しく作れるものばかりです。



今回は、私が久々に感動するほど美味しかった肉のパエーリャこと、「サモラ風炊き込みご飯」を
メインに据え、それに合う料理をコース風にセレクトしました。
前回のアンケートで要望の多かった「タコのガリシア風」は、手軽なのに、スペインの味を楽しめるという、
お得な一品です。



タイムスケジュールは、以下の通りです。
13時30分~13時45分 事前説明
13時45分~15時20分 料理(随時説明などをします)
15時20分~16時30分 楽しい会食
16時30分~17時00分 片付け



ぜひ皆様奮ってご参加下さい。以下のページからお申込みできます。
お申込みページ
(保険に加入する関係上、参加者全員の氏名・住所・電話番号が必要になります。)



なお、お申込みは先着順とさせていただきます。
定員に達してしまった場合は、お申込みいただきましても、ご希望に添えない場合もございます。
予めご了承ください。
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2010'01.23.Sat

レポート「第15回スペイン料理講習会」2

さて、料理講習会レポートの続きです。
cocina100104



アンケートの集計結果で、以下の質問についての結果をご紹介します。
★次回作ってみたい、または食べてみたいと思う料理を次から選んでください。(複数回答可)
a)フィデウア(パスタのパエーリャ):6票
b)ソパ デ アホ(ニンニクのスープ):5票
c)ガスパチョ(トマトの冷製スープ):10票
d)タコのガリシア風:12票
e)トルティーリャ(スペインオムレツ):5票
f)ナティージャ(カスタードクリームのようなデザート):6票


ということで、何故かは分かりませんが、タコのガリシア風が12票を獲得して1位です。
また、根強い人気のガスパチョは2位になりました。
それ以外は、まぁ、6票と5票ということで、そこそこの支持を得られたというところでしょうか。


それにしても、参加者の半数以上の人が「タコのガリシア風」を選んだということですので、ぜひ次回の料理講習会では、メニューに加えたいと思います。
ガスパチョは、美味しくできると、本当に美味しいんですよね。(失敗すると、とても飲めたものではないものになるような気もしていますが...)
おそらく次回は、タパス特集にしようかと考えていますので、それに合ったメニューを検討していくつもりです。
選択肢以外のフリー記載では、マッシュルーム(plancha)、バカラオ アル ピルピル、プリン、チュロス、パン コン トマテ、エビのニンニク炒め、イカ墨のパエーリャなどが挙がっていました。
比較的簡単な料理を作ることにしている、料理講習会の中でやるには、バカラオ アル ピルピルは、ちょっと難しいかなぁと思っています。
私もバカラオではなく、タラを使って何度か作っていますが、タラの質によって、出来映えが大きく違ってしまうので、その点が難しいのと、作る手間が面倒で、失敗しやすいので、そういう意味でも、料理講習会でやるのは、無理かなぁと思っています。
その他のメニューは、今までにも料理講習会でやったことのあるものもありますし、そうでないものも、やろうと思えばできなくは無いものばかりです。
たまにはチュロスとかも食べたいですね。チョコラテも作って。
ただ、普通の日本人には、チョコラテ コン チュロスは、あまり受け入れられないだろうなぁと思っています。
チョコラテ コン チュロスが大好きです!という方が、いらっしゃったら、コメントなどしてください。
(ちなみに、私は、1年に1回くらいなら、好きですけどね。)
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