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2005'04.30.Sat

「スペイン・フラメンコの魅力」ご参加ありがとうございました

4月30日に、無事イベント「スペイン・フラメンコの魅力」が終了しました。

ご参加くださった皆様、有難うございました。
イベントの最後には全員で植松氏のギターに合わせてスペイン語の歌を歌うこともでき、とても楽しく過ごすことが出来ました。
私自身、フラメンコのことはあまり詳しくなく、フラメンコの歴史や、種類など、基本的なところから勉強することができました。
こうしてフラメンコについて勉強すると、改めてフラメンコを見に行きたいものだと思います。
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2005'04.28.Thu

イベント「スペイン・フラメンコの魅力」

いよいよ、イベント「スペイン・フラメンコの魅力」開催が近付いてきました。
今回は、いままでにはなく、私こと理事長の河村ではなく、弊法人の社員で、フラメンコ愛好家の植松氏に解説などをお願いしています。
フラメンコ好きが高じてスペインに渡り、約3年間セビリヤ、サラマンカ、グラナダなどに滞在されて、フラメンコにどっぷりと浸かった方です。当日はいろいろなお話が聞けるものと思います。
今週に入り、駆け込みの参加申込みがありましたが、まだ定員には空きがございますので、まだ申し込んでいなかった!という方は、今からでもお申込みください。
日時:2005年4月30日 13時30分~16時50分
場所:新宿区四谷地域センター 11階
詳しい案内、お申込みは下記ページからどうぞ。
イベント案内ページ
申込みフォーム
多数のご参加、お待ちしています。
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2005'04.24.Sun

新法王が話した言語は...

新しく法王になったベネディクト16世、しかし、23日に約2000人の記者の前で話した言語は、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語の4ヶ国語ということで、スペインの記者は怒っていました。まぁ、EUでは、現在英語、ドイツ語、フランス語の3ヶ国語を公用語にしようという動きがあり、バチカン市国がイタリア領内にあることを考えると、この4ヶ国語というのは、全く納得出来ないと言う訳ではないとは思いますが、重要なことを忘れてはいけません。それは、世界中で、スペイン語を母国語とするカトリック信者が一番多いということです。
イギリス、ドイツのカトリック信者は、人口の半数以下なので、問題外ですが、フランス、イタリアは、カトリック人口で言えば、元々国の人口が多いこともあり、スペインよりも多いことは確かです。しかし、現在、中南米では、カトリック人口が増えており、ご存知の通り、ブラジルを除くほとんどの中南米の国は、スペイン語が公用語となっています。
その中南米のカトリック人口と、スペイン国内のカトリック人口を合わせると、スペイン語を母国語とする信者が一番多いと思うという話がEl Muindoに載っていました。
まことにその通りだと思います。
新しい法王が、中南米を軽視しているのではないかととられても仕方の無いできごとのように思います。
皆さんはどうお考えですか?
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2005'04.21.Thu

新法王選出

コンクラーベ2日目にして、先代ヨハネ パウロII世の後継者となるドイツ出身の新法王ベネディクト16世が決まりました。ヨハネ パウロII世の葬儀の時、全般を取り仕切っているラッツィンガー枢機卿を見て、次はこの人かなぁという予感はありましたが、まさか本当になってしまうとは思いませんでした。聞けば、ガチガチの保守派ということで、今までの保守路線をさらに保守にしてしまうのではないかという危惧があります。
期待としては、第3世界出身者が望ましいと私は思っていたのですが、ちょっと残念です。ただ、下手に今回第3世界出身者が法王になってしまうと、偉大なヨハネ パウロII世の直後だけに、反発も強く、結果として「やっぱり第3世界出身者はダメだ」というような風潮になってしまったかもしれず、そういう意味では、高齢のベネディクト15世に短期間のつなぎをしてもらい、いい加減保守路線に飽きたところで、第3世界出身者になってもらうというのは、長い目で見れば決して悪いことではないようにも思います。
とは言え、ベネディクト16世も、自身が法王になれば、考え方なども多少は変わるかもしれず、まずは、見守りたいと思います。
また、ラッツィンガー枢機卿は、過去にスペインに何度も訪れており、スペインに対する想いは悪くないものと思います。ドイツ出身ということで、現在のEUは、ドイツとフランスが主導権を握っていることを考えると、EUとの協調なども期待できるかもしれません。
どのようになるのか、これから見守りたいですね。


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2005'04.12.Tue

フェリア開幕!!

いよいよ、Sevillaで昨日の夜中の12時からフェリアが始まりました。
"Feria de abril"(フェリア デ アブリル)というのは、1週間飲んで歌って踊るお祭りです。
最初の夜には、bombillaと呼ばれる照明が点灯するのを楽しみにして、大勢の人たちがフェリアの会場に押し寄せます。
そして、その門の照明は特に綺麗で、これに点灯されるのを見るのが皆の目的です。この門への点灯を見た後に、いよいよフェリアが始まるのです。
今年の門は、写真のように、扇子が3つ組み合わさったような形の門でした。これはこれで、面白い門ですね。私が実際に見に行った3年前の門はわりと普通の門のような形でしたので、なんだか不思議な感じです。
これから1週間は、本当にお祭り状態です。一般的に知られているように、カセータと呼ばれるテントの中で飲食をし、踊り明かすということや、昼間は馬に乗った着飾った男女が会場内を練り歩くと言ったことの他に実は、もう一つ面白いことがあるのです。それは、ずばり遊園地!移動遊園地がやってきて、この時期だけ、このフェリアの会場の隣にすごい遊園地が出来るのです。はっきり言って、常設のIsla Magica(Sevilla)よりもすごいジェットコースターや、絶叫マシーンもあります。移動式と言っても、トレーラー何台もでやってきて、その場で組み立てるのですが、丸太舟の滝下りのような乗り物や、観覧車など、本当にこの1週間のためだけに持ってきたにしては、恐ろしいくらい本格的なアトラクションが目白押しなのです。そして、これはスペインならではなのですが、一晩中営業しているのです。
踊りつかれたら、ぜひ隣の仮設遊園地で遊んでみてください。
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2005'04.08.Fri

ローマ法王葬儀

4月8日午前10時(現地時間)よりローマ法王の葬儀が執り行われました。

亡くなった2日から現在までに500万人もの人々が弔問に訪れたと言われています。ヨハネ パウロII世を一目見るだけで14時間も並んだとも言われています。何が人をそこまでさせるのでしょうか。信仰でもあり、ヨハネ パウロII世の人柄、徳もあるのでしょう。飛行機などの交通機関が発達して、世界中どこへでも移動可能になり、メディアの発達により、いつでも生の情報を得られるようになった時代。そんな時代のローマ法王は、かつてない広範な活動をし、皆の意識に深く刻まれたのです。
この葬儀が世界に対する影響力も大きいということは、明らかなように感じます。
数百万人もの人が弔問に訪れる葬儀はそうあるわけではないと思います。
そして、アメリカの対応に関しては驚くべきものです。ブッシュ大統領とローラ夫人は当然としても、父のブッシュ元大統領、クリントン元大統領、ライス国務長官など、かなり入れ込んでいるご様子。
もちろんスペインからも、サパテロ首相は当然のこととして、国王フアン カルロスI世とソフィア王妃、モラティノス外相、野党国民党のラホイ党首が参列いたしました。(写真は、左:サパテロ首相、右:フアン カルロス国王)
イギリスからはチャールズ皇太子、ブレア首相が、フランスからはシラク大統領、国連のアナン事務総長らも訪れました。
しかし、日本からは、川口首相補佐官(元外相)だけという寂しさ。ローマ法王は、カトリック教会の頂点というだけではなく、バチカン市国の国家元首でもあるわけだし、他国の参列状況を鑑みても、日本の対応は奇異に映る。こういう大事な場面でのミスは今後の世界情勢において、影響があるのではないだろうか?

まぁ、まずは葬儀が無事に終ったことを喜ぶべきかもしれません。

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2005'04.03.Sun

ローマ法王 ヨハネ パウロII世ご逝去

哀悼の意を表したい。

今までのご活躍、そして、聖週間中のイエスの苦痛を体現したようなご病状。
最後まで勇気と希望を与えてくださったと思います。

私はカトリック信者ではありませんが、一人の人間として、哀悼の意を表したいと思います。
パーキンソン病の悪化で、最晩年は活発な行動は控えられましたが、在位26年の間に130の国と地域を訪問された行動力は、カトリック信者だけでなく、全世界の平和に寄与されました。
かつては、ローマ法王と言えば、神聖ローマ皇帝などと唯一対等に話の出来る立場でしたが、20世紀も後半になり、世界情勢は変わってまいりました。以前に較べればが、冷戦の終結など、多少平和な世の中とはなりましたが、冷戦終結後のアメリカの専横なふるまいなどに対抗できるのは、弱体化した国連ではなく、ローマ法王しかないと思います。
新しい法王に課せられた課題は、まさしくこの対アメリカ政策かもしれません。

スペインは、カトリック信者が7割を超えると言われ、現在国中が深い悲しみに沈んでいます。日本では、海外の小さなニュースとしてしか捉えられていないようですが、今後の世界情勢の変化という意味では、決して軽視できない一大事です。その意味の分からない日本だとしたら、今後もアメリカの金魚の糞として生きていくしかないのかもしれません。
ま、それも一つの生き方ですが。
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