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2005'07.26.Tue

La Oreja de van Goghライブ

今日は、渋谷で、スペインの人気popグループの La Oreja de van Gogh(ラ オレハ デ ヴァン ゴッホ)のライブにNPOサラマンカのメンバー5人で行ってきました。スペインでは有名ですが、日本ではそんなに知られていないだろうと思っていたのですが、スペイン人も結構来ていて、ちょっとビックリでした。
ライブは "20 de enero"と、いきなり私の一番好きな曲で始まりました。会場のテンションもかなり高い状態でした。そして、次々と歌を披露してくれました。前半でも既にノリノリでしたが、後半になってくると、さらに会場が一体となるような感じで盛り上がりました。
また、曲の合間にボーカルのAmaiaが、カタコトの日本語で「アリガトウ」「サイコーデス」「ゲンキデスカ?」などと言ってくれたのも面白かったです。
今回メインとなると思われた"Puedes contar conmigo"を歌わないままで、一旦終了したので、これはアンコール用にとっておくんだなぁっと、会場の半数くらいは思っていたのではないかと思います。
そして、アンコールでは、3曲歌いましたが、その最後にやはり"Puedes contar conmigo"を持ってきました。この曲のイントロが始まった時点で、会場の雰囲気は最高潮に達し、私も喉が張り裂けんばかりに歌ってしまいました。私の後ろの人たちも結構歌っていたし、前にいたスペイン人の女の子は、飛び跳ねながら歌っていました。やっぱりライブは良いものですね。こんな素晴らしいライブが無料というのにもビックリです。
ホントに久々に熱くなってしまいました。
誘ってくれた方々、有難うございました。
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2005'07.23.Sat

メキシコでハリケーン

日本では夏休みに入る少し前、7月19日ごろ、メキシコでハリケーンがあったというニュースがありました。日本では全然話題になりませんでしたね。
一方のスペインでは、既に夏休みに入っている時期ということと、同じスペイン語圏ということもあり、メキシコへの旅行者が数多くいたため、結構なニュースになっていました。
日本からメキシコまではスペインからメキシコに行くよりもやや遠いということもあるのでしょう、日本人観光客がハリケーンに巻き込まれるということも少ない(ない?)ということで、大きなニュースにはならなかったものと思われます。
また、中南米は、スペイン語圏ということで、元々スペインではニュースになりやすいということもあるのでしょう。
ニュースを見ていると、その国がどんな国と関係が深いのかというのが分かって面白いなぁと思います。
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2005'07.18.Mon

愛・地球博「スペイン館」行ってきました

この連休に合わせて、名古屋で開催中の万博「愛・地球博」に行ってきました。
さすがに連休中は混みそうなので、その直前、金曜日に万博を見ました。それでも、そこそこ並びました。人気の企業パビリオンは、160分待ちなどで、とても並ぶ気にもならず、もっぱら各国のパビリオンを回りました。
今回は、我がNPO法人スペイン文化交流センターサラマンカの正会員で、現在は、万博のスペイン館のスタッフをしている私の友人に案内してもらったこともあり、穴場なども教えてもらって助かりました。
さて、そのスペイン館ですが、ドンキホーテや、スペインの食材、祭りなど比較的分かりやすく紹介されており、良かったのではないかと思います。スペイン館では、17ある自治州を週ごとにピックアップしているということで、私が行った時は、アラゴン州がピックアップされていました。アラゴンと言えば、2008年に愛知の次に万博が開かれるサラゴサのある州です。このサラゴサ万博では、「水」がテーマということで、アラゴン州の水をペットボトルで配っていました。(写真)
また、スペイン館に併設されているバル風レストランにて、食事をしました。こちらは、ビールにクルスカンポが用意されていたのが、せめてもの救いかと。クルスカンポというのは、セビージャのビールで、アンダルシア地方ではよく飲まれています。私個人としては、マドリードのマオウか、グラナダのアルハンブラの方が好みなのですが、クルスカンポも悪くはありません。
生ハムはそこそこ美味しかったですが、パタタスブラバスは、ポテトもソースもダメダメでした。パタタスブラバスなんて、現地の味を再現するのは、そんなに難しくはないと思うのですけどねぇ。ピンチョスも、値段と内容は釣り合いが取れているとは言えませんでしたが、味だけはぎりぎり合格点かと思います。でも、あの味と量なら、現地で食べると500円程度なのに、1800円取られるというのは、使っている食材の入手や日本の物価などを考えても、高いと思います。
こんなことしてるから、スペイン料理が高いイメージがついちゃうんじゃないかと思います。もっと、素朴で美味しくて安いメニューでアピールした方が、観光立国スペインの良さが出て、日本からの観光客も増えるんじゃないかなぁと思うのは、私だけでしょうか?
エル ブジとか、有名だけど、あれってスペイン料理じゃ無いでしょ。あんなもの食べてるスペイン人がどれだけいるんでしょう?もちろん美味しいのかもしれませんが、スペインの実態を表してはいないですよね。
スペインの庶民が食べている素朴で、伝統的な料理をもっと用意してもらえたら、私なんてとっても嬉しいのですけど。ピミエント アサド(赤ピーマンをオーブンで焼いてオリーブオイルとワインビネガーで味付けしたもの)なんて、庶民的だし、スペインから空輸することも可能だから、おつまみに出しても良いと思うし、スペインのハエンやコルドバ産の美味しいオリーブの実だって、手軽に出せると思います。オリーブの実なんて、1回に20個くらいぺろっと食べるんだから、お通し代わりに、ビールを注文した人には、付けてあげても良いと思います。スペインなら、ビール1本頼んだら、そのくらい、或いは他のつまみだって出てくるんだけどなぁ。


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2005'07.12.Tue

牛追い祭り

スペイン3大祭りの一つ、パンプローナの牛追い祭りが現在行われています。
毎年、牛の前を走っていて、牛の角に突かれて怪我をする人が出るこのお祭りですが、今年は、よく牛が横転して危ないと言われるコーナーの部分などの石畳に滑り止めを塗るという話をしていました。さて、実際、使用してみてどうだったのか、ちょっと気になります。
このお祭り、日本では牛追い祭りと呼ばれてはいますが、どう見ても「牛追われ」に見えてしまうのは私だけではないはず...ま、本来の意味からすれば、牛を追って闘牛場へ追い込むということなので、間違いではないのでしょうが。
でも、牛を闘牛場に連れて行くなら、人が牛の前を逃げた方が早いということなんでしょうかねぇ。実際の闘牛でも、闘牛士との闘いの途中で、脚をくじいたりして、最後まで闘えなくなった牛を闘牛場の外に出す際には、牝牛の群れを闘牛場に入れ、場内を何週かして、牝牛の群れを闘牛場から出すと、それの後について、闘牛が場外へ出て行くというやり方もあるくらいですから。
さて、話がそれましたが、この牛追い祭り、14日まで開催されます。あと残りわずかですが、日本にいても、なんだか楽しみになってしまいます。

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2005'07.06.Wed

2012年はロンドン!?

なんと、2012年のオリンピック開催地にロンドンが選ばれました。
パリで決まりだと思っていただけに、ビックリです。
また、決定までの経過にも驚きです。というのも、毎回の投票で、最も得票数の少ない都市が1つずつ落選していく方式ととっているのですが、1回目でモスクワ、2回目でニューヨークが落選していきました。この2回目の投票時の最多得票都市は、なんとマドリードでした。しかし、3回目の投票時には、マドリードが落選し、最終の決選投票は、パリとロンドンの一騎打ちとなったわけですが、わずかにパリがおよばず、ロンドンに決まったということのようです。
それにしても、パリでオリンピックが見られると思っていただけに、不思議です。毎回の得票数を見ても、常にロンドンの後塵を拝しており、敗れたのも仕方なさそうです。
これで、ユーロ圏の一体感は減少していくかもしれません。
いい加減、わがままなイギリスなんてユーロから外してしまえば良いのではないかと思ってしまいます。とは言え、スポーツの祭典には、政治や経済のことは抜きにして、良い競い合いをしていただきたいものです。
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2005'07.05.Tue

2012年オリンピック

いよいよ明日、2012年のオリンピックの開催地が決定します。
以前にもこのブログで取り上げましたが、候補地は、パリ、ロンドン、ニューヨーク、モスクワ、そして、マドリードの5都市です。
今回はとても豪華な顔ぶれ、その中では、マドリードは、ちょっと見劣りしてしまうのは否めないかと思います。
しかし、スペイン人はそうは思っていないようで、スペインの大手紙 El mundo のアンケートの途中経過(日本時間7月5日23時43分現在)は次のようになっています。

1位 マドリード  48%
2位 パリ      43%
3位 ロンドン    4%
4位 モスクワ    3%
5位 ニューヨーク 2%
(投票数 24593)

1位と2位以外は、ほとんどわずかな票しか獲得できていません。ただ、1位のマドリードが圧倒的かと思いきや、2位のパリも僅差で続いています。
これは、アンチマドリード派がパリに集中した結果なのではないかと思われます。
まぁ、アンチマドリード派でなく、マドリード派に聞いてみたところで、マドリードでなければどこ?という質問には、やはりパリと言う答えが返ってきそうな気はします。
それと、こちらも僅かな差ではありますが、反米の国スペイン(というかユーロ圏)の色を反映して、ニューヨークは最下位というのも、うなずけるところでしょう。

さて、こうしてみると、結果は見えているような気もしますが、まさかのどんでん返しで、パリ以外に開催が決定したら、面白いですね。
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