--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Categorieスポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-)
2005'11.28.Mon

スペイン料理講習会

今日はイベント「スペイン料理講習会」でした。大勢の方々にご参加いただきまして、大盛況となりました。
ご参加いただきました方々、本当に有難うございました。

今回のメニューは、タパスということで、パタタス ブラバス、ガンバス アル アヒージョ(エビのニンニク炒め)、タコのガリシア風、ナスのキャビア風などのタパスを作りました。
どの班もとても美味しく作れたようで、サングリアを飲みながら楽しい話題に花が咲きました。特に、今回はいつにも増してスペインに旅行や留学されたことのある方が大勢いらっしゃったので、スペインの話題で大変盛り上がりました。

今回作ったタパスは、どれも簡単にできるものばかりです。レシピをホームページの方に掲載していますので、今回残念ながら参加できなかった方も、レシピを参考にぜひ作ってみてください。
http://www3.to/salamanca/

なお、次回のイベントは、プラド美術館の絵画についてご紹介いたします。日程は1月下旬を予定しています。日程につきましては、決まり次第お知らせいたします。
スポンサーサイト
Categorieイベント情報
トラックバック(1)  コメント(1)
2005'11.18.Fri

ボージョレ ヌーボーの思い出

毎年11月の第3木曜日は、ワイン好きにはたまらない。ボージョレ ヌーボーの解禁日です。
かく言う私も、ワインは大好きで、その年のワインの出来を自分なりに判断する材料として、ボージョレ ヌーボーを、ここ10年以上毎年欠かさず飲むようにしています。ただ一回2001年を除いては。

ちなみに、今年の出来は、評判通りとても良いと思います。少なくとも私が今まで飲んだ中では、最高の出来なのではないでしょうか。フランスの太陽をいっぱいに浴びたブドウ畑が目に浮かぶような芳醇さがありました。でも、それが分かれば、良いだけの事。やっぱりこの程度の味で、2000円ほどの値段は安くはないでしょう。

さて、先ほどちょっと書いたのですが、2001年に私はボージョレ ヌーボーを飲み損ねたのです。何故か。
それは、私がその時、スペインに住んでいたからなのです。もしかしたら、マドリード辺りだったらあったのかもしれませんが、当時私はサラマンカ(マドリードから西に180キロくらいの小都市)に住んでいました。日本なら、スーパーでもコンビニでも、もちろん酒屋でもこの時期には、ボージョレ ヌーボーの文字の無いところなど見当たらないのですが、どこを探せど、サラマンカにはありませんでした。近所のスーパー。酒屋。そして、カルフールにまで行きました。カルフールはご存知の通り、フランス資本の大型ショッピングセンターです。ここならあるだろうと思って行ってみたのですが、ワイン売り場に行っても全く置いてませんでした。このとき、いろいろ探したのですが、よく探してみると、カルフールに限らずスペイン産のワインしかほとんど置いていないのです。シャンパンや、ウィスキーなどのワイン以外なら他国のものも多少置いてあるのですが、ワインに関しては、リオハを始めとするスペイン産のワインで棚が占められており、フランス産やドイツ産、イタリア産などのヨーロッパ産のものすらほとんど置いてないのでした。
ということで、カルフールに無いのでは、仕方が無いと諦めたことを、今でも思い出します。

Categorieスペイン雑感
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.16.Wed

紀宮さまご結婚

久しぶりに芸能雑誌のHola!のホームページを見ていたら、トップページに紀宮さまのご結婚についてのニュースが掲載されていました。
日本で話題になるのは当然ですが、まさかスペインの芸能雑誌のトップになるとは思っていなかったので、ちょっとビックリでした。
また、そのタイトルは、「日本の皇室の歴史で最もつつましやかな結婚式」となって、黒田さんと一緒に写っている写真が掲載されていました。まことに、その通りで、良い伝え方をしているなと感じました。
スペイン王室だけでなく、スウェーデンやベルギー、デンマーク、イギリスなど、王室関連のニュースが得意なHola!なればこそという感じがしました。
気になる方は、Hola!のホームページを覗いてみてください。
http://www.hola.com/

Categorieスペイン雑感
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.16.Wed

トレド-マドリード間のAVE開通

本日、11月15日にトレド-マドリード間のAVE(高速鉄道)が開通しました。
AVEは、今までマドリード-セビリア(コルドバ経由)と、マドリード-リェリダ間の2路線でしたので、これが3路線目になります。
マドリード-トレド間というのは、近距離で、バスや在来列車でも1時間20分ほどの距離でしたので、それが35分に縮まっても、ものすごいことでは無いように思います。
しかし、それはマドリードに住む人にとってということで、日本からなどの旅行者にとっては、とても有難いものだと思います。
AVEの発着するマドリードのアトーチャ駅は、ターミナル駅で、セビリアやコルドバからのAVEが到着します。そのため、短時間で乗り換えが可能となり、アンダルシアからアトーチャ駅乗り換えでトレドに行くことを考えると、今までのように時間のロスが無いために、実質1時間以上の短縮になると思われます。
スペインを訪れる観光客にとっては、トレドとアンダルシアは外せない場所だと思いますし、何かと時間のない旅行者にとって、これは大変使い勝手の良いものとなるでしょう。
さらに、現在はリェリダまでしか行ってませんが、マドリード-バルセロナ間のAVEが開通すれば、使い勝手はさらに向上すると思われます。

ちなみに、気になる乗車料金ですが、片道8ユーロ(約1120円)と、旅行者にとっては、それほど高い金額ではありません。また、トレドに住むような、在住者にとっては、回数券が発売されており、10回券が68.1ユーロ、50回券になると180ユーロと非常にお得になっています。
なお、旅行者でも、往復割引があり、同日の往復だと20%引き、15日以内の往復だと10%引きで購入ができます。
ぜひスペイン旅行の際には、この新しいAVEを使ってみてはいかがでしょうか。

Categorieスペインニュース
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.15.Tue

スペイン料理講習会

11月17日は、スペイン料理講習会です。

今まで、このブログでもお知らせしてきましたが、お陰さまで、数多くの方々のお申込みもあり、もう少しで定員になってしまいます。(現時点であと3名ほど空きがありますが。)
もし、申し込もうと思ってたけど、忘れてた!という方がいらっしゃったら、お早めにお申込み下さい。

今回の料理講習会では、タパスを作るということですが、私のイチオシは、「ナスのキャビア風ディップ」です。スペインのバルで、小腹が空いた時などにつまめるカナッペのようなものによく使われているもので、何の気なしに食べているものですが、日本の料理本では寡聞にして、お目にかかったことがありません。でも、うちのスタッフの強い要望により、今回実現することができました。そのままでも美味しいですが、薄く切ってトーストしたバゲットに載せて、さらにトマトやアンチョビーをトッピングすると、本当に美味しいです。
自分はあくまでトマトやアンチョビーの引き立て役なのですが、これがないと、味に深みがでないんですよね。
先日友人が遊びに来たときに作ったのですが、なかなか好評でした。


それから、このナスのキャビア風ディップを、クラッカーなどに付けても、もちろん美味しくいただけます。それだけ付けても美味しいですし、プチトマトを半分に切ったものを添えてもいいですし、チーズをちょっと載せても美味しくいただけます。まぁ、後はお好み次第ということで。

何と言っても、このナスのキャビア風ディップは、前日に作っておいて、冷蔵庫にしまっておけると言う点も重要です。なぜなら、友人を家に呼んでパーティーなどする場合、当日作らなければならないものが多いので、こういう前日に作っておいて、すぐに出せるものというのは、ホームパーティーでは、ポイントが高いのです。

ぜひ、この機会に覚えていただければと思います。


Categorieイベント情報
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.12.Sat

iPod nano

全くスペインと関係ないようなタイトルですが、実は大有りな今回の話です。
実は、最近(数年前からですが)流行りの携帯型音楽プレーヤーですが、私も電車通勤の友として、欲しいと思ってました。
やっぱり買うならiPodかなぁって思いつつ、ソニーのも良さそうだし、なんていろいろ考え、結局買わずにいたのですが、とうとう買ってしまいました。
軽さでいうと、iPod shuffleなんでしょうが、iPod nanoのCMなどを見ていたら、これしかない!と思うようになりました。

軽さ、薄さ、液晶表示など、バッチリです。そして、何といっても、スペイン語表示ができるんです。これは、なかなか国内メーカーでは対応してくれません。
実際ソニーの問い合わせ係にメールで尋ねたところ、「エニェ」や「ティルデ」(アクセント符号)付きの文字は表示できないんだそう。まぁ、このブログでも表示できませんが。
ところが、そこはApple社、きちんとスペイン語を表示できています。CDから取り込んだ曲のタイトルなどに書かれたスペイン語の特有の文字達もちゃんと表示され、とても快適です。
iPod nanoでは歌詞も表示できるのですが、これももちろんスペイン語対応してました。もし、国内メーカーの商品を買っていたらと思うとゾッとしてしまいます。(対応しているメーカーもあるのかもしれませんが)もし、ソニーさんのを買っていたら、タイトルや歌詞の途中に「□」が歯抜けのように表示されるらしいです。
ということで、ここのブログを読んでくださっているようなスペイン好きの方には、iPodをお勧めします。
他のメーカーでも大丈夫だよという耳よりなお知らせがあったら、教えてくださいね。
Categorieスペイン雑感
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.10.Thu

王家の人々

スペイン王家の公式ホームページというのがあります。
(http://www.casareal.es/)

このホームページを時々覗くと、なかなか面白いものが見られたりします。
今回のような、皇太子夫妻に子供が生まれたというようなケースの場合、各種報道機関の報道も面白いのですが、公式ホームページの方が意外と情報が早かったりもします。

今回は、そのホームページから、王家の人々の写真を取り上げたいと思います。

向かって左上が、現国王フアン カルロスI世、左下が、ソフィア王妃、右上がフェリペ皇太子、右下がレティシア皇太子妃、そして、レティシアさんが腕にかかえているのが、10月31日に生まれたばかりのレオノール王女です。
この写真の他にも、様々な写真が掲載されていますので、ぜひスペイン王家のホームページを訪ねてみてはいかがでしょうか。
Categorieスペインニュース
トラックバック(1)  コメント(1)
2005'11.08.Tue

レオノールちゃん!

今日、レオノールちゃんが報道陣の前に初めて姿を見せました。
レティシア皇太子妃の腕に抱かれたその姿は、噂通り顔がまん丸で、とても可愛らしい顔をしています。両目は青で、髪の毛は明るい栗色のようです。

写真で見る限りでは、お鼻もやや大きめのようです。ただ、まだ生まれて1週間ですから、これから顔はどんどん変わっていくんでしょうね。レティシアさんのように美人になると良いですね。

フェリペ皇太子とレティシアさんの様子を見ていると、幸せな夫婦といった雰囲気がとてもよく伝わってきます。
記者会見の様子を見ると、レティシアさんが言うには、レオノールちゃんは、とてもおとなしい子だそうです。また、"muy bonita preciosa!"とも言ってました。まぁ、親から見れば当然でしょうね。
会見の模様は、El Pais紙のホームページからCNNのニュースの録画でご覧になることができます。
http://www.elpais.es/
興味のある方は是非見てみてください。レティシアさんが良くしゃべるのが聞けます。元テレビのアナウンサーだっただけあって、こういう時も全く動じることなく、本当によくしゃべります。
今後もレオノールちゃんの成長が楽しみですね。

Categorieスペインニュース
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.03.Thu

王位継承について

レオノールちゃんが誕生したことにより、スペイン王位の継承順は、フェリペ皇太子の次にレオノールちゃんが来るということになりました。
しかし、現在のスペインの憲法では、男子が優先されるため、もし、レオノールちゃんに弟ができると、継承順は弟の方が先ということになります。
ちなみに、現在の継承順は、次の通りです。
1.フェリペ皇太子
2.レオノールちゃん(フェリペ皇太子の長女)
3.エレナさん(フェリペ皇太子の長姉)
4.フェリペ J フロイラン(エレナさんの長男)
5.ビクトリア フェデリカ(エレナさんの長女)
6.クリスティーナさん(フェリペ皇太子の次姉)
7以降 クリスティーナさんの子供たち4人

この継承順を見ていただいても分かるように、フェリペ皇太子には、姉が二人いますが、次の王になるのは、現王の3番目の子供に当たるフェリペ皇太子です。いままでは、この男子優先という風潮が強かったのですが、最近はスウェーデンなど、男女に関係なく、長子優先という国も増えてきました。
国民の声としても、誰が次の王になるのかが早くから分かった方が良いという意見も多く、弟ができるかどうかで、姉が王になるかどうかが不安定だと良くないというように感じる人が増えてきているようです。
サパテロ首相も、第一子が王位を継承するというように憲法を改正するということを、レティシアさんがご懐妊された頃から口にしていました。

さて、今後この問題がどのように推移していくかは、目が離せません。
Categorieスペイン雑感
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.03.Thu

ソフィア王妃誕生日

11月2日は、ソフィア王妃の67歳の誕生日でした。
しかし、今年の誕生日はいつもと違って、10月31日に生まれたレオノールちゃんや、レティシア皇太子妃のいるClinica Ruberでの昼食会となりました。
その際、ソフィア王妃は、レオノールちゃんのことを、「最高の誕生日プレゼント」だと仰られたそうです。
とても暖かい王室の情景が感じられます。
Categorieスペインニュース
トラックバック(0)  コメント(0)
2005'11.02.Wed

レオノールちゃん続報

まず、最初に訂正です。
第一報にてお知らせした出産時間ですが、午前2時35分というのは、発表があった時間で、出産の時間は、午前1時46分だったようです。訂正させていただきます。

さて、レオノールちゃんのいる病院には、続々と訪問客が訪れています。最初に祖父母に当たる国王夫妻、そして、母方の祖父に当たるヘスースさんと現在の奥さん(レティシアさんの実母ではない)が続いてご訪問。
それから、PP(国民党)のラホイ党首、サパテロ首相夫妻などがご訪問されたようです。

そして、昨日このブログで、「やや太め?」と書きましたが、レオノールちゃんをご覧になった国王夫妻もそのように感じられたようで、"gordida","redonda"と感想を述べられたようです。"gordo"だと「太っちょ」ですが、"gordita"は「ふっくらとした"というよいうな、かわいらしさを感じます。また、"redonda"は、ソフィア王妃の身振りと合わせて考えると、顔が丸くて可愛らしいということのようです。

国王夫妻にとっては7人目の孫ということになりますが、直系としては、最初の孫なので、マスコミの注目度も全く異なり、国王夫妻にとっても、異なるものになるのでしょう。

王位継承権に関する法律改正の問題も持ち上がっていますが、それは改めて書くことにします。
Categorieスペインニュース
トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。