--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Categorieスポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-)
2006'04.29.Sat

料理講習会終了

本日、新宿区の牛込箪笥地域センターにて、スペイン料理講習会を開催いたしました。
大勢の皆様にご参加いただきまして、本当に有難うございました。

メニューは、バレンシア風パエーリャ、ツナのエンパナディーリャ、トマトの肉詰め、クレマ カタラナの4品でした。
どの班もパエーリャが美味しくできていたのには、ビックリでした。また、クレマ カタラナもなかなか好評だったようです。

トマトの肉詰めについては、皆さん想像していたものよりもずっと美味しくできたようです。この料理は、オーブンで焼くことで、トマトが想像以上にジューシーになるところがポイントです。

今回、クレマ カタラナは、表面の砂糖をガスバーナーで焼くところを皆さんにしていただいたのですが、最初はおっかなびっくりだった人でも、意外と簡単に砂糖が溶けてカラメルになるのに感心されていました。
料理用ガスバーナーは、普通の家庭ではなかなか使うことはないと思うのですが、使ってみると、割と簡単ですし、見栄えも良くなって、ちょっとプロ仕様っぽいところもあり、友人を招いてホームパーティーをするときなどは、特に良いのではないでしょうか。
ちなみに、バーナーは、5000円くらいで購入することができます。

今回は料理が少々難しかったせいか、料理に思いのほか時間が取られ、食事時間がちょっと短くなってしまいました。参加された皆様すいませんでした。

参加者の方々にアンケートを書いていただきましたので、アンケート結果は集計してホームページに記載する予定です。
次回のイベントもお楽しみに。
スポンサーサイト
Categorieイベント情報
トラックバック(0)  コメント(0)
2006'04.26.Wed

タケノコとオリーブオイル

先日、タケノコ掘りに行ってきました。その日は、普通にタケノコ料理を楽しんだのですが、昨日、目の前にある大量のタケノコを見て、思いついたのが、タケノコのオリーブオイル炒めです。

作り方は簡単、薄くスライスした水煮のタケノコをオリーブオイルで炒めるだけ。仕上げに塩を振れば完成です。
スペインでは、タケノコという食材を見たことはないんですが、スペイン人ならこんな風に料理するだろうなぁって思います。香り付けにニンニクを使っても良いかもしれないと思いながらも、今回は、旬のタケノコの風味を生かすために、あえてニンニクは使わず、オリーブオイルと塩だけのシンプルな味付けにしました。

これが、なかなか美味しいのです。タケノコの刺身や、煮物、タケノコご飯、お吸い物に焼きタケノコや、ちょっと中華風の炒めなど、それはそれでもちろん美味しいのですが、そんな味に飽きた頃に、スペイン風タケノコのオリーブ炒めというのは、雰囲気も全く違って、大満足な一品でした。
赤ワイン、白ワインのどちらにも合わせやすい味なので、オードブルに添えても良いと思います。一度お試しあれ。
Categorieスペイン雑感
トラックバック(2)  コメント(0)
2006'04.26.Wed

フェリア開幕

先日、聖週間(セマナ サンタ)が終わり、今日からセビージャの春のお祭りである、フェリアが始まりました。フェリアが始まると、いよいよ春というか、夏って感じでしょうか。
今年は、1000以上のカセータ(テント)が出ているようです。
フェリアのシンボルとも言える大きな電飾の付いた門は、以下の写真ですが、今年は22000個の電球が使われたそうです。

このフェリアの期間中は、夜通しカセータの内外で飲み、踊り、歌い、楽しみます。
午前中から夕方くらいまで仮眠を取りますが、夕方からは、闘牛もあり、それが終われば、また踊りに行きます。
また、子供たちにとっても、夜通しやっている移動遊園地が来ているので、とても楽しめます。移動遊園地と言っても、ジェットコースターなどもある結構本格的な遊園地になります。正直、セビージャの常設の遊園地であるイスラ マヒカよりも凄いアトラクションもあります。

フェリア、あぁ行きたい。何故、私は日本にいるのだろう...(すいません、本音です。)
Categorieスペインニュース
トラックバック(0)  コメント(0)
2006'04.26.Wed

小説「聖骸布血盟」

作者がスペイン出身ということと、聖骸布(イエス キリストを埋葬する際に包んだ布と言われる)にまつわる小説ということで、読んでみました。

今まで、聖骸布というものがどんなものかということにあまり関心を持たずに生きてきてしまったため、良い機会となりました。
聖骸布というのは、上にも少し書いたように、磔刑の後、キリストを埋葬する際に包んだ布です。ただ、この布には、かなりくっきりとキリストの全身像が写し出されています。そのため、古くから聖遺物の中でも特に重要なものでした。
近年その聖骸布の真贋が問われることもありましたが、結論は出ていません。その結論の一つとして、この小説では、大胆な着想から仮説を立てています。着想自体は、少なくとも私から見れば荒唐無稽とも言えますが、面白いものだと思います。(タネを明かしてしまうと、これから読む方にとって面白さが半減してしまうので、詳しくは書きません)
小説としては、トリッキーなことはほとんどなく、伏線が分かりやすいため、ドキドキ感はありませんでしたが、そこそこ楽しめるものでした。

ただ、カトリックについての話には、ほとんど触れられず、あくまで空想物語でしたので、その辺は個人的には、不満の残るところです。

多少キリスト教に興味があり、ミステリー好きな方なら、読んでも損はないかもしれません。逆にそうでない方には、あまりお勧めしません。
Categorieスペイン雑感
トラックバック(0)  コメント(0)
2006'04.25.Tue

クレマ カタラナ

今週末はいよいよスペイン料理講習会です。

今まで何度もリクエストされながら、その難しさなどのために、回避をしてきた「クレマ カタラナ」を今回はご紹介します。

クレマ カタラナは、最近では、おしゃれなケーキショップなどで見ることができるようになりました。
プリンをもっと軟らかくしたような食感と、上に載った砂糖のパリッとした部分とが絶妙で、とても人気の高いお菓子です。
今回は、カタルーニャ地方で作られる方法を忠実に再現します。
上のパリッの部分は、料理用バーナーを使用して作ります。
最初は怖いかもしれませんが、慣れると便利なバーナーの使い方なども覚えてくださいね。

ただ、このクレマ カタラナは、今回のメニューの中では一番気を使う料理なので、注意をよく聞いて作ってくださいね。でないと、味も食感も...なことになってしまいます。

ちなみにこんな感じにできあがります。


今週末の料理講習会には、まだ若干の空きがありますので、参加ご希望の方はお早めに。
(残りあと2名です。)
お申込みは先着順とさせていただきますので、万一定員に達してしまった場合は、ご容赦下さい。
お申込みは、こちらからどうぞ。



Categorieイベント情報
トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。