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2008'02.21.Thu

マドリード-バルセロナ間 AVE開通!

何度かこのブログでもご案内してきましたが、2月20日とうとうマドリード-バルセロナ間のAVE(高速鉄道)が開通しました。
しかも、開通初日の30本の列車は全て定刻通りだったとのこと。
こうなると、やはり飛行機との速度・運賃比較ということになるでしょう。
AVEと飛行機の運賃比較で言うと、Span Airなどの安い航空会社と比較すれば、100ユーロ程度なので、100~120ユーロのAVEと同程度と言えます。

一方、時間は、直通なら、AVEは2時間38分で、飛行機は1時間15分。ただし、飛行機の場合は、市内から空港までかかる時間を考える必要があります。マドリード、バルセロナ共に、市内から空港までは30~40分かかりますので、そういう意味では、乗り継ぎやホテルの場所などによって、どちらの方がアクセスが便利かという点で変わってくることになりそうです。

AVE BCN

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Categorieスペインニュース
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2008'02.20.Wed

スローライフについて

スペインのスローライフということで、先日ある異業種交流会の場でお話する機会がありました。
パワーポイントを使っての1時間余りの話だったのですが、伝えたい内容をまとめていくと、とても1時間ではおさまらないものになってしまいました。
そのパワーポイントの資料を作成していて、改めてスペインのゆったりとした時間の流れとは、何かという本質的な問題について考えさせられました。
忙しい日々を生きる日本人に対してのスローライフ。さて、これが何に起因するのかを探ることは私にとっての永遠の課題の一つです。
今回の話の中でとりあえずの結論としたのは、以下のようなことです。

・スペインのスローライフとは、生活の中に根付いている「知」の集積
・そして、その中の一部となって生きること
・つまり、「文化を護り、継承していく」
これらのことが、精神的な余裕とゆったりとした時間の流れへと連なっていく一歩なのかもしれません。

こうやって書くと何を言っているのか分かりにくいと思うのですが、少なくとも、私がスペイン文化について日々考えていることから、まとめると、現状では先に挙げたような結論としかなりえませんでした。

スペインのスローライフの本質について、お考えをお持ちの方は、ぜひ教えてください。
Categorieスペイン雑感
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2008'02.13.Wed

マドリード-バルセロナ間AVE 2月20日開通

いよいよ、2月20日にマドリード-バルセロナ間のAVE(高速鉄道)が開通することになりました。先日、直通列車は2時間35分で結ぶと書いたばかりでしたが、思ったよりも早く開通することとなりました。
なお、チケットの予約販売は2月14日からということです。
さて、昨年末に開通したマドリード-バリャドリード、マドリード-マラガに続いて今度はバルセロナと、スペインの交通網はどんどん便利になっていますね。
バリャドリード、マラガ線は、どちらも開通当初は遅延が目立ったので、最初のうちは、バルセロナ線も、時間に関しては気をつけた方が良いかもしれません。
Categorieスペインニュース
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2008'02.10.Sun

マドリード-バルセロナ間のAVEが2時間35分で

どうやら、マドリード-バルセロナ間のAVE(高速鉄道)が開通すると、ノンストップの直通列車で、2時間35分で結ぶことになりそうです。

また、途中駅のサラゴサにだけ停車する列車の場合、2時間45分とのこと。ちなみに、飛行機(プエンテ アエレオ)の場合だと約1時間ですが、市内から空港までの移動や価格などを考えると、良い勝負になるかもしれません。
Alfajarinの様子

バスで6時間もかけて行ったのは、もう昔の話になるのかもしれませんね。もちろん価格的にはバスの方が圧倒的に安くなると思われるわけで、学生や出稼ぎ労働者にとっては、AVEや飛行機ではなく、やっぱりバスになりそうですが。上記の写真は、マドリードからバルセロナまでバスで移動する際に立ち寄ったAlfajarin(サラゴサの10数km東)という街のドライブインでの写真です。長距離バスの場合は、必ずこういった途中での昼食タイムというのがあって、それがまた旅情を誘うこともあるのですけどね。
Alfajarin01

上記は、そのAlfajarinのドライブインの中のレストランの様子です。こういうところでご飯を食べながら、バスの運転手さんと話をしたりして、この地域の情報など聞いたりするのも、旅の楽しみであったりします。意外なお土産を売っていたりすることもありますしね。
Categorieスペインニュース
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2008'02.07.Thu

アルハンブラ宮殿のライオンの中庭修復中も...

2,3日前の20minutos(web版)を読んでいたら、アルハンブラ宮殿の最も有名な名所のひとつである、「ライオンの中庭」にあるライオンの像が現在工事中で、見学できないにも関わらず、きちんと来場者に対して告知をしていないという記事がありました。

leones


記事によると、チケット売り場の周辺やホームページには、ライオンの中庭が工事中であることは書いておらず、ナスル朝の王宮部分への入り口にのみ小さく工事中である旨の掲示があるとのこと。

まぁ、これでは、観光客は、チケットを買うときには、知らないで入ることになるでしょうね。
確か1年位前のEl Mundo(web版)に、ライオンの像を修復するので、しばらく見られなくなるという記事があった気がしますが、それを読んでいる人が普通の観光客にいるとは思えず。
まぁ、なんと不親切な対応かと思ってしまいます。
日本の旅行代理店などでは、こういった情報をツアーの申込み者に提供しているんでしょうか?
小さいことと言えば小さいけど、ここを一番楽しみにしているという人もいるでしょうし。
他にも魅力的な部分はあるとは言え、ここが無ければ、魅力半減ではあるでしょう。

しかも、20minutosの記事によると、ここ最近は、ベラの塔も、工事をしていて、入れない日があるとのこと。
修復しないといけないのは分かりますが、一生に一度という人にとっては、ちょっと辛い旅行になってしまいますね。

なお、ライオンの修復は、あと1年くらいはかかるようです。
それと、修復が終わったライオンの像は、アルハンブラ宮殿のカルロスV宮殿の中にある博物館に展示されていて、見ることができるらしいです。

旅行される方は、ご注意を。
Categorieスペインニュース
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2008'02.07.Thu

スペインで最も生活しやすい街は?

20minutos(Web版)のアンケートで、「スペインで最も生活しやすい街はバルセロナ?」というアンケートがありました。
これは、2月5日にヨーロッパで最もビジネスのしやすい生活の質と文化を持っているのがバルセロナであるという研究発表を受けてのアンケートです。

さて、この研究発表の真偽はともかく、今回のアンケートの選択肢は、「もちろん」「No マドリードの方が良い」「No もっと小さい街の方が良い」という3択でした。

結果(途中経過)は、「もっと小さい街の方が良い」が55%、「マドリード」が29%で、「バルセロナ」というのは、16%でした。
「小さい街」が一番になるのは、まぁ、納得のいくところですが、「マドリード」と「バルセロナ」でこれだけの差がでるというのは、意外な気もします。
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Categorieスペイン雑感
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