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2008'03.25.Tue

セマナサンタ(聖週間)

今年もセマナサンタ(聖週間)が終わりました。
日本では、イースター(復活祭)として知られるこの時期、毎年時期が多少変わるので、いつになるのか、毎年困ってしまいます。
この決まり方というのは、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」ということのようなのですが、春分の日はともかく、満月がいつかなんて、太陽暦を使用している現在の我々にとっては、ほとんど意識しない情報が入っているので、いつも良く分からなくなってしまいます。

さて、今年は春分の日の2日後が満月で、その翌日が日曜日だったために、非常に早い段階での聖週間となりました。毎年3月19日に行われるバレンシアの火祭りとバッティングするなど、バレンシアでは大変だっただろうなぁと思います。

毎年セマナサンタになると、日本のゴールデンウィークと同様、旅行に出かける人が多いため、高速道路は渋滞になりますし、交通事故も増えます。
今年は、日付が早かったことが影響したのかしなかったのかは分かりませんが、例年この時期には、100名程度の交通事故死者があるのですが、今年は初めて100名を下回り、61名だったそうです。

昨年導入した交通違反者へのポイント制が定着してきたということなのでしょうか?
高速道路が毎年整備されて徐々に使いやすくなっていることも影響があるのでしょう。
いずれにせよ、交通事故死者が減少したということは、良いことなので、今後もさらに減少していって欲しいですね。
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2008'03.11.Tue

スペイン総選挙結果確定

開票が全て終了し、PSOEの勝利が確定しました。
全350議席のうち、PSOE 169議席(前回比+5議席)、PP 153議席(+5議席)と、2大政党で322議席(+10議席)を獲得。
2大政党で92%の議席を獲得しており、以前からそうでしたが、さらに2大政党の一騎打ちの傾向が強まった形です。

また、投票率は、75.32%と日本の選挙(昨年の参院選は、58%でした)に較べて、大変高くなっています。
それだけ、国民が政治に対して関心を持っているということなのでしょう。
ちなみに、前回2004年は、75.6%、前々回2000年は、68.7%と、いずれもかなり高い投票率です。

また、右派(PP)寄りの新聞、El Mundo紙のアンケートで、「(選挙に負けたPP党首の)ラホイ氏は、党首を続けるべきか?」という質問に対して、70%が、辞めるべきという声をあげています。20minutos紙でも、同様のアンケートがあり、こちらでも、ラホイ氏が辞めるべきという方が72%となっています。いずれも途中経過ではありますが、選挙結果がでて丸1日も経たない現在で、El Mundo紙は7万票以上、20minutosでも1万票以上のアンケートへの回答が寄せられています。これも関心の高さの表れと言えるでしょう。

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2008'03.10.Mon

総選挙結果速報(PSOE勝利)

3月9日は、スペイン総選挙でした。
ここ1ヶ月ほど、「9M」としてテレビ、新聞などを賑わせてきたわけですが、とうとう結論が出るということになります。
日本との時差があるため、投票の方は当然終わっていますが、開票の方は現在87%前後となっています。(現地時間9日23時過ぎ)

さて、気になる結果ですが、どうやらPSOE(社会労働党)がPP(国民党)を抑えて勝利したようです。
20minutosなどの事前アンケートでサパテロ氏(PSOE党首:現首相)がラホイ氏(PP党首)を上回っていたことから、PSOEやや有利かと思われていましたが、選挙直前の7日にETA(バスク祖国と自由:北部バスク地方の分離独立を求めて活動する過激派テロ集団)による元市議の殺害事件が起き、与野党の選挙集会が中止されるなど、不穏な空気のまま選挙に突入しました。
詳しい選挙結果については、開票終了を待つとしますが、PSOEはPPに勝利したとは言え、過半数には届かない模様です。前回(2004年)の議席数は上回りそうですが、それは、PSOEだけでなく、PPも同様で、サパテロ氏、ラホイ氏の事前の党首討論などの影響により、それぞれ票を伸ばし、2大政党以外から議席を奪ったようなイメージです。
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2008'03.03.Mon

スペイン総選挙

来る3月9日は、スペイン総選挙です。
前回は、マドリード列車爆破テロの影響などで、事前予想では圧倒的に有利だったPP(国民党)が敗れ、PSOE(社会労働党)が勝利しました。
今回は、PSOEとPPががっぷりおつと言った様相で、事前予想やアンケートなどでも、国民がどう思っているのか、実際どちらが有利なのかは、本当に拮抗しています。

先日行われたテレビ討論についても、20minutosのアンケート結果では、「どちらがテレビ討論で勝利したか?」との質問に対し、サパテロ氏は52%、ラホイ氏は41%となっております。
結果よりも、驚くべきは、その投票数です。このアンケートに対する投票数は、3万9千票にも上っており、通常のアンケートが5千から多くても1万票程度なのに較べると4倍というところです。
それだけ、選挙に対しての国民の関心が高いということが言えると思います。

ただ、「テレビ討論の結果が投票に影響するか?」とのアンケートに対しては、「影響しない」との回答が70%を超えていることから、先のアンケート結果も、実際の選挙を占うのは難しいのかもしれません。

さて、どのような結果となるかは大変楽しみなところです。
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