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2009'05.22.Fri

皇太子夫妻結婚5周年

フェリペ皇太子とレティシアさんが結婚したのは、5年前の今日、2004年5月22日でした。
もう、あれから5年が経ちました。思えば、時の経つのは早いものですね。

結婚翌年の2005年10月31日には、長女レオノールちゃんが誕生、さらにその1年半後の2007年4月29日には、次女ソフィアちゃんが誕生しました。

レオノールソフィア0905

今更説明の必要は無いと思いますが、この一家4人の写真です。

そして、5年前の結婚式の写真をいくつか見ていたら、なんと当時El Mundo紙が作っていた結婚式のポスターがあったので、ちょっと載せてみたいと思います。(懐かしい!って、私だけ?)

昔のポスターboda

うーん若いって、写真じゃぁそんなに分からないような気も...

1972年9月15日生まれのレティシアさんは、現在36歳。まだ3人目も全然OKな年齢だと思うんですけどね。そろそろ男子懐妊!なんて報告があると面白いんですが。
とは言え、スペイン王室の王位継承権は、長子優先となることがほぼ既定路線なので、男の子が生まれても、レオノールちゃんが女王になることはほぼ決定です。もちろん、その前に、現在のフェリペ皇太子が王になった後のことですが。
ちなみに、フェリペ皇太子には、姉がいますが、既に王位継承者としてフェリペ皇太子が決まっているので、これが覆ることは、まずありません。

サルコジ来西

なお、先月の4月27日にフランスのサルコジ大統領夫妻がスペインに来たときは、サルコジ夫人のカーラ ブルーニさんとレティシアさんのどちらがより優美か?なんて投票がありました。
20minutos紙のweb版での投票なので、投票しているのが、ほとんどスペイン人であることから、公平な投票とは思えませんが、それでも、カーラ ブルーニさんが49%、レティシアさんが36%で、カーラさんの勝利となっていました。(残りの15%は、どちらも好きではないという選択肢でした)
ちなみに、上の写真は、左から、レティシアさん・フアンカルロス国王・サルコジ大統領・カーラさん・ソフィア王妃・フェリペ皇太子です。

ブルーニとレティシア09

なお、この写真が、その時のカーラさんとレティシアさんのツーショットです。

と、今回は、皇太子夫妻が結婚5周年を迎えるにあたり、最近の話題などを振り返ってみました。


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2009'05.16.Sat

ルーブル美術館展に行ってきました

上野の国立西洋美術館にて開催中の、「ルーブル美術館展」に先日行ってきました。
お目当ては、もちろん、マルガリータ王女(3歳)の肖像。
入り口を入って、他の作品には目も留めずに、まずはマルガリータ王女にご挨拶。

0905マルガリータ

おぉ、ベラスケスだ。と思いつつも、よくよく見ると描画が稚拙。それもそのはず、「ベラスケスとその工房」作とのこと。
衣装の細かいところなんかが、やっぱりベラスケス本人の手によるものではないなぁと納得。工房の方が、衣装の装飾の部分なんかが、ベラスケスのように粗くない感じです。
ベラスケス本人の場合だと、近くで見ると、絵の具の載せ方が粗いんだけど、遠くで見るとまるで細かいところまで描いてあるかのように見えるところが凄いんですが、そこまでは、工房の手では無理だったということでしょうか。仕方が無いので、ベラスケスのように粗く描いては、遠くで見ると悲惨なことになるので、細かく描いたんでしょう。
と、そんな様子を見て、ほっと一息。

0905フェルメール

その後、入り口の方へ戻っていくと、フェルメールの「レースを編む女」がありました。
ご存知の通り、この作品はとても小さい上に、最近のフェルメール人気もあって、たくさんの人だかり。全然ゆっくりとは見ることができませんでした。
それから、さらに入り口の方へ戻ったら、どうやらプッサンぽい絵があるなぁと思ったら、やっぱりニコラ プッサンの「川から救われるモーセ」でした。彼は、この題材好きですね。プラド美術館にもありましたし。でも、こちらの方が、随分と大きいですが。
その後、まぁ見どころは...と思いながら見ていくと、今度は、ヤン ブリューゲル(父)(とその工房)の、「火」がありました。この作風、私は結構好きなんですよね。プラド美術館にも、彼の作品は沢山ありますし。

0905ラトゥール

そして、もう少し行くと、暗いところに、ろうそくの灯りが...そう、ラ・トゥールの「大工ヨセフ」がありました。ラ・トゥールの描くろうそくの炎が照らし出す空間の静謐さは、本当に美しいと感じます。
更にその先には、ムリーリョの無原罪がありました。無原罪と言えばムリーリョ。ムリーリョと言えば無原罪という感じもしますが、ムリーリョの描く幼顔の聖母マリアの様子は、いつ見ても、これなら買いたくなる気持ちも分かるなぁというところです。ムリーリョは、この無原罪の絵を沢山描いてましたからね。

0905ロラン

そうそう、書き忘れましたが、ロラン(クロード)もありました。ロランの絵は、古代の建物と水のある風景があって、見るからに、ロランだなぁという感じで、このロランの絵画も、フェリペ4世のお気に入りだったこともあって、プラドに何点かあります。ロランの絵などは、落ち着くので、可能であれば、自宅の大広間の壁に飾りたいと思ってしまいます。もちろんまずは、立派な大広間のある家を探す必要がありそうですが。


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