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2009'10.16.Fri

イベント「スペインの世界遺産」のご案内

次回のイベントは、「スペインの世界遺産」ということで、その名の通り、スペインにあるユネスコ世界遺産をご紹介するイベントです。

イベント「スペインの世界遺産」
日時:2009年11月29日(日) 13:30~16:30
場所:京橋区民館(地図)
東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
参加費:500円
持参品:筆記用具

イベントへの参加は、下記のページよりお申込みください。
参加申込みページ

スペインには、40箇所を超える世界遺産があり、その多くは、文化遺産です。
人類の叡智が宿る数多くの世界遺産に触れるだけで、心が豊かになれると思います。
ぜひ、大勢の方にご参加いただきたいと思います。

alhambra09
アルハンブラ宮殿のライオンの中庭(グラナダ)


この有名なアルハンブラ宮殿は、13世紀に建てられ、15世紀末にスペインのイスラム王朝が滅びるまでイスラムの砦として使われていました。要塞としての機能もさることながら、本当に美しいイスラムの宮殿です。


santiago09
サンティアゴ デ コンポステーラの大聖堂


このロマネスク様式の大聖堂は、イスラム教徒との戦いで疲れたカトリック信者を励ますために、建築されたとも言われています。バチカン、エルサレムに並ぶ、世界三大巡礼地の一つで、今でも多くの巡礼者がここを訪れます。


merida_aq09
メリダのローマ水道橋


さらにスペインの歴史を遡ると、ローマ世界に支配されていた時代があります。いわゆるローマの五賢帝が活躍した時代には、イベリア半島は、このような水道橋や闘技場、円形劇場などが数多く建設されました。今も残るその遺跡についても、いろいろとご紹介していきます。

このような形で、歴史や文化にも触れながら、スペインの世界遺産をご紹介するイベントです。
クイズなども交えながら、楽しんでいただけると思います。

奮ってご参加ください。
参加申込みページ

さらに、
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2009'10.06.Tue

中内渚さんの個展に行って来ました

先日このブログでも紹介した、画家の中内渚さんの個展に行って来ました。
(紹介したブログはこちらから)

個展01
(お気に入りの一枚の前で、中内さんにポーズをとっていただきました)

会場は、スペイン大使館の地下で、私もビザの取得のためなどで、何度か行った事のあるスペイン大使館でしたが、こんな広い会場があったのかと驚くような場所でした。
個展は、19時までやっているのですが、当然通常の大使館業務は17時15分には終了してしまっていますので、私が行った18時半ごろには、入り口もひっそりとしていて、警備の方がいらっしゃるだけでした。
もう、そんな時間だからか、特に身分証の提示を求められることも無く、「中内さんの個展を見に来ました」と言うと、あっさりと、どうぞと中に通されました。


個展02

地下の会場は、上の写真のような感じで、なかなか綺麗で広い会場でした。
今回は、「世にも煌くスペイン展」ということで、スペインで描いた絵画が数多く出展されています。
主なものとしては、Feria de abril(セビージャの春祭り)のきらびやかな衣装をまとった女性達や、フェリアのカセータや馬車などの華やかな情景、また、今回、バルセロナのアーティストの集うレジデンシアに滞在して描いたというバルセロナ周辺の絵画などがありました。
バルセロナ周辺としては、サン パウ病院や、サグラダファミリア、ジローナなどに加え、海の幸いっぱいの美味しそうなピンチョスの絵などもありました。中内さんの描く食べ物は、可愛らしくて、食べるのがもったいないような、それでいて、すぐに食べたいと思わせるような、そんな雰囲気がします。
どの絵画も、優しいタッチで描かれた、私などにとってはとても懐かしい思いのする素敵な絵ばかりでした。

個展03

10月11日まで開催していますので、皆さんも、仕事帰りや、休日に気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。もし、来週にスペイン大使館に行こうと思っている方は、ちょっと早めて、ぜひ今週に行くことをお薦めします。

《世にも煌めくスペイン展》
中内渚さんの個展のご案内

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2009'10.03.Sat

2016年のオリンピック開催地はリオ デ ジャネイロ

結局、開催地は、私の予想通り(希望通り?)「リオ デ ジャネイロ」になりましたね。

日本のニュースを見ていると、「東京が落選した原因は?」などと、聞いていて、それに対して、様々な回答がありますが、私が見ていると、どうもおかしいと思うのです。
前回も書きましたが、「この間中国でやったばかりなのに、また中国(ホントは日本)でやるわけないじゃん」というのが理由だと思っています。
だから、本当に日本で開催したいなら、北京は中国で、東京は、日本なんだよ!ということを、きちんと大衆に説明して、浸透させていく必要があるように思います。でも、それには、たとえ努力をしても、何十年とかかっちゃうんじゃないかと思いますが。

とは言え、1回目の投票で、「マドリード」がトップだったのには、驚きました。
やっぱり「ロンドン」と「マドリード」は、違う国という認識があるんですね。

2016年のオリンピック開催地は?

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2009'10.01.Thu

2016年のオリンピック開催地は?

いよいよ、2016年のオリンピック開催地が決定するということで、今回は、東京も候補地として名乗りを挙げているだけに、日本でも話題ですね。
スペインのマドリードも4年前(当時のブログはこちらから)にも、名乗りを挙げていたのですが、今回も懲りずに、名乗りを挙げています。
そして、4年前もそうでしたが、今回も、スペインの大手紙El Mundoで、どの候補地が有力かというアンケートが行われています。現在の途中経過では、以下のようになっています。


1.リオ デ ジャネイロ 37%
2.マドリード 35%
3.シカゴ 24%
4.東京 5%
(投票数 32650、日本時間10月1日午後10時30分現在)


とは言え、前回のブログを見返して気付いたのですが、前回の最終的に候補地となったロンドンは、El Mundo紙のアンケートでは、4%獲得の3位だったことを考えると、5%獲得の東京でも、おかしくないほど、いい加減なアンケートであることは、確かでしょう。
ただ、私の個人的な希望と予想をするならば、ついこの間北京でやったばかりだし、次はロンドン、だから、地理的に考えて東京やマドリードは無いんじゃないかと思うんですがねぇ。
だいたい、「北京と東京とどっちが中国の首都だっけ?」と聞かれて、「中国の首都は北京で、東京は日本の首都だよ。」と答えると、「え、日本の首都はアキバだろ。」って、本気で思っている人が、スペインには少なからずいることを思うと、ヨーロッパの多くの人が、「なんで北京でやったばかりなのに、また同じ国でオリンピックをやるんだ?」という疑問をもっても仕方が無いと思うのです。
そういう意味では、ロンドンとマドリードの方が、まだ、違う国ではあると思いますが、同じヨーロッパだし、飛行機で3時間弱って、東京-北京の3時間半よりも、近いくらいだし、やっぱり、マドリードも無しでしょうね。
ということで、南北アメリカ大陸のどちらかで、良いのではないでしょうか。
正直、私の暮らす東京でも、マドリードでも、変なことはして欲しくないというのが、正直な気持ちです。
まぁ、マドリードに関しては、オリンピック招致のために、だいぶ治安面は改善されたと聞いているので、それだけで満足です。本当にオリンピックがきちゃったら、治安面は逆に悪くなるだろうし。


さっきの、アンケート結果に話を戻すと、スペイン紙のアンケートにも関わらず、1位は、ブラジルのリオ デ ジャネイロ。これは、マドリードの人の中に、賛成派と反対派が混在しているからなのか、カタルーニャ・バルセロナ系の人たちがこぞって、アンチマドリードということで、マドリード以外に投票したからなのか。
おそらくは、マドリードの人は、半々くらいで、バルセロナの人たちは、ほとんど、マドリード以外に入れた結果なのではないかと思うのですが、いかがでしょう。そして、マドリード以外と言っても、この間やったばかりの中国(本当は日本だけど)は論外で、アメリカは好きじゃない。そうすると、スペイン語圏の他の南米諸国ほどではないけれど、そこそこ親近感を抱かなくも無い、ブラジルを選ぶ人が多かったというのが、このアンケートの結果に表れているように思います。
かく言う、私も、「リオ デ ジャネイロ」に入れました。


ということで、がんばれ「リオ デ ジャネイロ」!
さて、結果はどうなるのでしょうか。


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