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2010'07.31.Sat

カタルーニャ州で闘牛禁止

うーん、スペインの話題として書くこと自体がもう苦痛なのですが、いちおうカタルーニャ州もスペインらしいので。

2012年からカタルーニャ州で闘牛が禁止となるそうです。
まぁ、以前からここでは、闘牛に対する反対運動もありましたし、独立運動も盛んですし、いまさらという感じですね。
先日のサッカーワールドカップ優勝の時に感じていた違和感が、ここへきて、さらにという感じです。

カタルーニャは、スペインではない。
それで良いのではないでしょうか。もう我慢できません。

では、フランスか?というと、近いものがありますが、それも違うでしょう。
アンドラか?というともっと違います。
バスクか?...それももちろん違います。
やっぱりカタルーニャなんでしょう。

カタルーニャはカタルーニャ。
歴史や文化、言語など、民族を決定付けるものにはいくつかあるのでしょう。民族毎に国を持たなくてはいけないということでもないでしょうから、ある一地域が、ある特定民族の特色を持つことは悪いことではないんでしょう。
「カタルーニャはスペインではない」と書くと、ちょっと書き過ぎなんだと思います。
でも、「カタルーニャは、カスティーリャを中心とするスペインとは異なる。」という書き方だったら、至極当然のことだと思うわけです。

少々感情的になってしまいました。
カタルーニャやバレンシアなど、地中海沿岸地域も、とっても良いところであることは認めるんですが、これ以上書くと、どつぼに嵌りそうなので、やめておきます。

そうそう、闘牛禁止の話でした。
バルセロナで闘牛見るのことが、特別面白いというわけではないので、別にバルセロナでの闘牛が禁止されたからって、マドリードやセビーリャ、ロンダ、コルドバ、ログローニョなど、見ることはできますからね。

気にしなくても良いんでしょうね。
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Categorieスペインニュース
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2010'07.12.Mon

スペイン優勝!

スペインがW杯で優勝した時の、web版20minutosのポータル画面は、下記のように、スペイン国旗が両サイドに飾られるスペシャル仕様になっていました。面白いですね。写真は、決勝点を決めたイニエスタ。

20minutos_cm

ぜひ、チェックしてみてください。
http://www.20minutos.es/
Categorieスペイン雑感
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2010'07.12.Mon

W杯決勝は

延長後半にイニエスタの均衡を崩す先制点。

いやぁ、しびれました。

あと、数分耐えて欲しい。

フェルナンド トーレスが、足を痛めてしまったが、交代のカードはもうない。

と、ここで、ホイッスル。
スペイン優勝!

レベルの高い、非常に見ごたえのある試合でした。よかった。

優勝の瞬間の映像では、ソフィア王妃、フェリペ皇太子、レティシアさんが喜んで立ち上がる姿も見られました。
Categorieスペイン雑感
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2010'07.08.Thu

W杯、決勝進出!

いやぁ、驚きました。まさかドイツに勝つなんて。

まさに歴史的勝利。
オランダとの決勝が楽しみになりました。
ドイツ相手には、勝てる気がしていませんでしたが、オランダ相手なら...とちょっと期待してしまいます。
Categorieスペイン雑感
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2010'07.04.Sun

W杯の決勝の組み合わせは・

さて、スペインが過去のベストリザルトと同一のベスト4進出が決まって、興奮冷めやらぬところですが、El Mundo紙(Web版)にて、決勝の組み合わせに関するアンケートがあったので、ちょっとご紹介します。

もちろん、El Mundo紙は、スペインの新聞なので、ほとんどはスペイン人の票だということを忘れずに結果を見て欲しいのですが、7月4日16時(日本時間)時点では、1200票の投票が済んでいる状態です。

スペイン―オランダ  48%
オランダ―ドイツ   37%
スペイン―ウルグアイ 12%
ドイツ―ウルグアイ  4%

となっています。
ということは、オランダは、ウルグアイに勝つと予想している人が多いようです。
スペインとドイツでは、そりゃぁスペイン人ですから、スペインへの期待も込めての票数になっていることと思います。

さて、どうなることやら。

そういえば、テニスのウィンブルドン選手権が行われており、スペイン人のナダルが決勝に臨むのですが、あまり話題には上っていませんね。まぁ、ナダルは2008年に一度優勝してますし、サッカーとテニスでは、注目の度合いが全く違いますからね。
Categorieスペイン雑感
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2010'07.04.Sun

W杯準決勝進出!

後半に入っていよいよ盛り上がりを見せているサッカーW杯ですが、スペインが準決勝進出となりました。
毎回のように優勝候補などと言われていても、なかなか勝てなかったスペインですが、1950年以来2回目となる準決勝進出となりました。
スペインのベストリザルトはその時のベスト4。なので、次のドイツ戦に勝てば、スペインとしては初となる決勝進出。

やっぱり見ていて胃が痛くなるようなスペインの試合は、辛いですが面白いですね。
決勝点となったビジャの得点にはしびれました。
そして、ゴールキーパーのカシージャスも、ピンチをよく救いました。
El Mundo紙(Web版)の記事の早さにも驚きです。
試合終了の笛が鳴って、たった3秒後には、「ビジャとカシージャスがスペイン代表を準決勝へ導いた!」というタイトルで、記事が更新されていました。まぁ、事前に作っておいた記事を、笛と同時にアップしただけなんでしょうけど、さすが早いですね。
メイン記事の横では、1分ごとに試合の模様をテキストで実況中継しているくらいですから、このスピードというのも当たり前かもしれません。

さて、次戦の相手はドイツですが、アルゼンチンに4-0で勝利しており、かなりの強敵であることは間違いありません。というか、難しいでしょうかね。
個人的には、今回のW杯の目標はベスト4だったので、そういう意味では目標は完全に達成されたので、満足です。
でも、ここまで来たら、もう1勝、いや、もう2勝した優勝して欲しい気もしてしまいますが、それは求め過ぎでしょうか。
Categorieスペイン雑感
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2010'07.03.Sat

スペイン料理講習会レポート

6月20日に開催しました、スペイン料理講習会のレポートです。
今回も、参加者の皆さんと一緒に楽しく料理・会食できました。参加してくださった皆さん、本当に有難うございました。

cocina100601

今回は、「サモラ風炊き込みご飯(Arroz a la Zamorana)」、「タコのガリシア風(Pulpo Gallego)」、「カスティーリャ風スープ(Sopa Castillana)」、「ヒヨコ豆のサラダ(Ensalada de Garbanzo)」、「赤ワインのゼリー(Gelatina de vino tinto)」を作りました。
(いつものようにサングリアも作りました。)

今回も、会の最後に参加者の皆様にアンケートに答えていただきました。その結果では、今回料理した中で、一番人気だったのは、9票を集めた「サモラ風炊き込みご飯」でした。
そして、2位が5票で、「カスティーリャ風スープ」でした。
さて、このアンケート結果なのですが、実は班によってすごく差が出ることがあるんです。つまり、ある班では、Aの料理が美味しくできたんだけど、別の班ではBの料理が美味しかった。など、班によって、料理の出来が全然違うことがあって、その辺は、アンケート結果を見ていると、あぁ、この班はそう言えば、Aの料理失敗したとか言ってたな、とか、そんなことも思いながら、レシピの改善なども考えたりするのですが、今回のサモラ風炊き込みご飯は、どの班も良い出来だったこともあって、まんべんなく票を集めた感じです。
料理講習会で作るのは初めての料理だったのですが、皆さんに伺った様子などでも、美味しくできたという感想を多く聞くことができました。
「カスティーリャ風スープ」は、料理講習会でも何度か作っていますし、他の機会でも何度も作っているのですが、いつも人気の上位にくる料理です。まぁ、レシピがかなり完成されているんだと思います。

cocina100602
『会食の様子』


さて、次回に実施して欲しいメニューについてもアンケートを取ったのですが、その結果は次のようになりました。

フィデウア(パスタのパエーリャ)  8票
ミガス(スペイン風パンの炒飯)   8票
ガスパチョ(トマトの冷製スープ)  7票
田舎風ナスの卵とじ         5票
トルティーリャ(スペインオムレツ) 4票
ナティージャ(カスタードクリームのようなデザート) 3票

ということで、フィデウアとミガスが同率1位となりました。今回はお米を使った「サモラ風炊き込みご飯」をやったので、次回は、「ミガス」も良いかもしれませんね。
よく、ミガスは、「パン屑の炒め」などと訳されていたりするのですが、「パン屑」って言うとなんか美味しそうじゃないので、私は、意訳として、ミガスのことを「スペイン風パンの炒飯」などと呼ぶようにしています。
もちろん、ご飯は使いません。あくまで使うのは「パン屑」というか、古くなったフランスパンを細かくしたものを、肉や野菜などと炒めた料理です。でも、考え方としては、日本の一般家庭では、ご飯が主食で、古くなったご飯の有効活用の一つとして、肉や野菜と一緒に炒めて食べるものが炒飯だとすると、同じ考え方で、スペインの一般家庭では、古くて硬くなったパンの有効活用の一つとして、ミガスを作る文化になったんだと思います。そんな理由から、ミガスの意訳として、「スペイン風パンの炒飯」と言っている訳です。
同率1位だった、フィデウアも、私は結構好きです。ガスパチョは、スペインの乾いた暑い夏にピッタリの飲み物なので、夏に料理講習会を実施する時に、やりたいですね。野菜を適当な大きさに切って、ミキサーでかき混ぜれば完成なので、お子さんにもそれほど難しくなさそうです。来年開催予定の、「親子でつくるスペイン料理」(仮称)のメニューに良いかもしれません。
「田舎風ナスの卵とじ」は、私が昔セビージャのバルで食べた料理を再現したものです。これがとても美味しかったのですが、すっかり記憶の中から抜け落ちていて、最近思い出したので、ぜひ皆さんにもご賞味いただきたいと思っている料理です。


という訳で、簡単なレポートとしてご紹介させていただきました。
過去のものも含めて、料理のレシピは、こちらからダウンロードできますので、料理講習会に参加できなかった方も、ぜひ一度お試しください。

スペイン料理講習会のお知らせ2010/06/20

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