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2010'09.21.Tue

スペイン料理講習会(10月17日)のお知らせ

『スペイン料理講習会のお知らせ』
今回は、スペイン料理講習会のご案内です。
どなたでもご参加できますので、ご興味のある方、ぜひご参加ください。



日時:2010年10月17日(日)13時30分~17時00分
場所:東京都新宿区 牛込箪笥地域センター 4階 調理実習室
都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A1出口 徒歩1分
地下鉄東西線「神楽坂駅」2番出口 徒歩10分
参加費:3000円(材料費・保険料込み)
(会費は当日お支払いいただきます。)
持ち物:エプロン、手拭タオル、筆記用具




会場の地図は以下のページを参照ください。
http://www2.odn.ne.jp/~hak34780/access.html




【今回料理するメニュー】
○イカスミのパエーリャ(Paella negra)
その名の通り、イカ墨を使った真黒い色のパエーリャです。
イカ墨のコクのある味が魅力です。
pnegra1009



○ソーセージとキャベツのスープ(Sopa de col con salchicha)
キャベツとソーセージを使ったトマトベースのスープです。
sopacs1009



○豚肉のオレンジソースがけ(Lomo de cerdo a la naranja)
メインディッシュとしても、パーティーのおつまみとしても使える、スペインでもポピュラーな豚肉の料理です。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、焼いた豚肉に、酸味と甘みが適度にあるオレンジのソースが相性ピッタリの一品です。
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○アーモンドと松の実のサラダ
ドレッシングにアーモンドと松の実を使ったサラダです。
使っている野菜は普通のサラダと変わらないのに、ドレッシングがちょっと違うだけで、「あぁ、スペインだなぁ」と感じていただけるサラダです。アーモンドと松の実の香ばしさとオリーブオイルの香りがとても素晴らしく、まさに絶品と言える料理です。今回のメニューの中では、実際に食べてみて一番驚くのではないかと思います。
ensaladapa1009




○サングリア(Sangria)
この料理講習会の実は一番人気ではないかというメニュー(苦笑)
サングリアに関しては、スタッフが全員分をまとめて作ります。大勢の分をまとめて作るので、量が多いため、家庭で作るよりも、美味しくできてしまうんです。
sangria1009



どれも厳選されたレシピで、手軽でしかも美味しく作れるものばかりです。料理が得意な方はもちろん、料理が苦手な方でも、簡単に作れます。


今回は、久々に「イカ墨のパエーリャ」の登場です。最近某所で食べたイカ墨のパエーリャがとても美味しく、レシピをパワーアップしました。隠し味は、まだ内緒です。
そして、「豚肉のオレンジソースがけ」は、自信作です。セビーリャのバルで、昔良く食べたのですが、なかなかその味が出せませんでした。ただ、今回ようやく、その味にたどり着けました。豚の脂とオレンジの酸味の絶妙なバランスが重要な料理です。と言っても、レシピ通りに作ればそんなに難しくありません。ぜひ食べていただきたい一品です。



タイムスケジュールは、以下の通りです。
13時30分~13時45分 事前説明
13時45分~15時20分 料理(随時説明などをします)
15時20分~16時30分 楽しい会食
16時30分~17時00分 片付け



ぜひ皆様奮ってご参加下さい。以下のページからお申込みできます。
お申込みページ
(保険に加入する関係上、参加者全員の氏名・住所・電話番号が必要になります。)


なお、お申込みは先着順とさせていただきます。
定員に達してしまった場合は、お申込みいただきましても、ご希望に添えない場合もございます。
予めご了承ください。


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2010'09.02.Thu

北海道は

先日(8月中旬頃)、夏休みで真夏の北海道は旭川へ行ってきました。

子連れの旅行ということもあって、旭山動物園に行ったのですが、どこへ行っても人・人・人...
しかも、今年は特に暑く、首都圏と変わらぬ暑さ。
ただ、空気が乾燥しているせいか、日陰に入ると、比較的過ごしやすく、その辺はスペインの気候にもやや似ているなぁと思いました。
とは言え、動物見るのに北海道まで行った挙句に、炎天下並ばされるのにはもう辟易。動物好きでも何でも無い私にとっては、苦行でしかありませんでした。


むしろ、旭川で良かったのは、泊ったホテルの近くにあった、「常磐公園(ときわこうえん)」です。池があって、ボートにも乗れ、適度に木々の緑があって、しかも人はほとんどいない。やっぱり、私自身、こういうところが好きなんでしょうね。セビージャのマリアルイサ公園のような印象で、気に入りました。
さらに、その常磐公園に併設される形で建っている、「川のおもしろ館」(石狩川治水学習館)は、入場無料にも関わらず、なかなか優れた施設で、5歳になる息子も、私も楽しめました。
閉館1時間前くらいに入ったのですが、閉館時間までに全部を見切れなかったので、翌朝も開館と同時に再度入館してしまいました。
息子も大変に喜んでおりました。
何が面白いのかというところですが、見学者がほとんどいないというのもあるのですが、スタッフの方がとても親切だったりとか、地元に密着した情報をきちんと発信しているというところで、スペインの地方都市にある、同様の施設と似たような雰囲気を感じました。まぁ、スペインに限らず、どのような国でも、地方都市のこういった地元の産業や文化、歴史を伝えるような施設というのは、似たような雰囲気にならざるを得ないのかもしれません。大事にしたいものです。
そして、そういうところにこそ、興味を持ってもらいたい。見学者があまりにも少なすぎるように思いました。
Categorieスペイン雑感
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