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2006'02.19.Sun

NHKスペシャル「気候大異変」第2集

昨日に続き、今日もNHKスペシャルの「気候大異変」を見ました。
なんと、昨日のブログに書いた、スペインの水不足の話も出ていましたね。(私は今日の内容は全く知りませんでした。)
ただ、スペインの水不足の話は、今に始まったことではなく、対策も取られている様子。また、昨年のような極端な少雨というのは、まれにはあることで、毎年続くということではないでしょう。今後数十年かけて徐々に降水量が減っていくということに関しては、人間の取る対策でも間に合うのではないかと思います。
昨日の内容のような、海水面の上昇によって、水没してしまう街とは対策の取り方が全く異なるのではないでしょうか。
スペインでは、政府も対策を講じているようですが、日本でも、同様の危機が迫ってきていることは、番組の中でも取り上げられた通りなのでしょうが、対策を取っている様子はありませんでしたね。まぁ、スペインはEUの中でも農業国として成り立っているため、政府としては無視できない部分でしょうが、加工貿易を主とする日本においては、農業よりも優先する課題が山積みということなのかもしれません。

それと、これは、私個人の意見なのですが、「地球危機」や「環境危機」などのような言葉が、とても気にかかります。これらは、あくまでも、「人類にとっての」地球であり、環境なのではないかと。例えば、かつてこの地球上には、恐竜が繁栄した時代がありました。その頃の地球環境というのは、恐竜にとって住みやすい環境で、人類には住み辛い環境だったのでしょう。ところが、原因はいろいろ言われていますが、結局環境が変化して、恐竜にとって地球環境が悪くなり、人類(というか、哺乳類というべきでしょうか)にとっての地球環境が良くなった。ということなのではないでしょうか。
ですから、このまま地球環境が人類にとって悪くなって、人類が絶滅したとしても、その後には、別な生物が地球上で繁栄するのではないでしょうか。そう考えると、地球にとって、かつて恐竜の代わりに人類が繁栄したように、人類の繁栄の代わりに、他の生物が反映するだけのこと。「地球危機」ではないのです。「人類の危機」ということなのではないでしょうか。
不要なものは淘汰される。今、人類が地球にとって不要なものと認識されている。そういうことなのかもしれません。

スペインのこととは外れてしまいましたが、いつも気になっていたことなので、ちょっと脱線してしまいました。すいません。
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Categorieスペイン雑感
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