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2006'07.18.Tue

スペイン料理講習会のお知らせ

次回のイベントは、「スペイン料理講習会」に決定しました。

詳細は以下の通りです。
日時:2006年8月27日(日)13時30分~17時00分
場所:新宿区牛込箪笥地域センター 4階
参加費:2500円(材料費・保険料込み)

今度の料理講習会の内容は、前回好評だったタパスの第2弾です。
スペインと言えばバル。バルで食べるものと言えばタパスです。
(まぁ必ずしもそれだけではない楽しみ方もあるのですが...)

日本語では「タパス」と言いますが、これはもちろん複数形。ですので、一つなら「タパ」です。
バルで言うときは、「ウナ タパ デ ○○, ポルファボール」と言えば、○○が小皿に盛られて出てきます。まぁ、そんな事は置いておいて、今回作るタパスは、全部で5品。
そんなに作れるの?という声もありそうですが、今回作るタパスは、料理がとても簡単なものばかりですので、問題ありません。料理が苦手な方でもOKです!

今回の私のイチオシ料理は、「ピミエント アサド」です。
日本ではあまり知られていないので、それ何?と言われそうですが、スペインのバルではとてもメジャーなタパスの一つです。
ピミエントと言うのは、「ピーマン」のことで、「アサド」というのは、「焼いた」という意味です。直訳すると、「焼きピーマン」と、あまり美味しそうな響きでは無くなってしまいます。しかし、実のところ、スペインのピーマンというのは、日本のピーマンに較べて、すごく大きくて、肉厚なのです。よく使われるのは、赤ピーマン(日本ではパプリカとして売られています)ですが、緑のピーマンを使ったり、色合いに、赤と緑を混ぜていたりします。
この赤ピーマンの大きさは、写真を見ていただければと思います。


さて、このピーマンをどうやって食べるかというと、オーブンで焼いてから、オリーブオイルとワインビネガーなどで漬け込んで食べるということになります。ただそれだけなのですが、これが美味しいんです。ジューシーな味わいは、とてもピーマンとは思えません。この味わいを日本で再現できた時には、私は本当に嬉しかったのを覚えています。
この時の感動を皆さんにも味わっていただきたいと思っています。


他の料理については、また書きます。
どんな料理を作るのか知りたいとか、料理講習会に参加したいという方は、ホームページの方を見てください。
「スペイン料理講習会のページ」

他にも、サラマンカで食べたあの味を再現したタパスや、コルドバで食べたあの味など、いろいろなタパスを作る予定です。

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スペイン料理講習会の申込み締め切りました


昨日このブログでも紹介しました、スペイン料理講習会は、好評につき、申込みが定員に達してしまいました。申し訳ありませんが、申込みを締め切らせていただきます。今回残念ながらご参加いただけなかった方は、次回をお楽しみに。料理の紹介は、また改めて。...

2006/07/20(木) 00:09:00 | NPO法人スペイン文化交..

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