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2006'09.26.Tue

皇太子妃レティシアさん第2子を妊娠

皇太子妃レティシアさん第2子を妊娠

 昨年10月に第1子となるレオノール王女を産んだレティシア皇太子妃が、第2子を妊娠したことが、9月25日に発表されました。なんともおめでたいことです。
日本でも、先日秋篠宮家に待望の男子が誕生となりましたが、スペインの場合は、日本の場合と似て非なる状況が待っていそうです。
 現在のスペイン憲法では、王位の継承順は男子優先のため、仮に第2子が男子だった場合、レオノール王女が女王になることはなく、弟が王位を継承することになります。これは、現在のフェリペ皇太子には二人の姉がいますが、第3子のフェリペが皇太子になっていることからも分かります。
ただ、現在のヨーロッパでは、第1子の王位継承が主流になりつつあります。スウェーデン、ノルウェー、ベルギー、オランダでは、第1子が王位を継承することに定められており、スペインでも現サパテロ政権は、その方向での議論をしていました。ここにきて、その議論が再度活発化することになりそうです。サパテロ政権では2007年をめどに憲法改正を目指していましたが、さて、どうなることでしょう。
 日本でも昨年末に同様の議論がありましたが、こちらは秋篠宮妃の紀子さまがご懐妊となったことで、議論は先延ばしになり、男子の誕生で無期延期といった状況です。スペインとは全くの正反対。連綿と続く歴史の違いと言えばそうですが、不思議なものだと思ってしまいます。
 さて、実はこのレティシア皇太子妃は、先日まで一部の新聞などでは「激やせ」が噂されていました。確かに月を追うごとに、どんどんやせていく写真が掲載され、見る限りでは本当に激やせと言われても仕方のないような感じでした。ただ、今回の妊娠で、これも落ち着くことでしょう。
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