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2007'01.07.Sun

スペインに4番目のF1サーキット

スペイン人のフェルナンド=アロンソの活躍により、スペイン国内では、F1人気は非常に高くなっている昨今ですが、この度、セビーリャの西48kmにある、ウエルバ県のLa Palma del Condadoにある、monteblancoサーキットが、FIA(国際自動車連盟)のライセンスを得て、F1のテスト開催が可能となりました。
今まで、スペインでは、ヘレスやバルセロナ、バレンシアで、テストが行われてきましたが、これで、スペインでは、4番目のテストコースとなりました。
F1のテストというのは、3月から始まるシーズンを前にした1月~2月が新車の開発に重要な時期になります。しかし、この時期は、実戦と近い暖かい気温条件にするために、ヨーロッパの南に位置するスペインのサーキットがよく使われます。ちなみに、この時期夏になる南半球は、輸送コストなどの面から、あまり現実的ではありません。特に、最初の頃は、新しい部品のテストなどで、テスト結果を反映させた部品を工場から取り寄せる必要などもあり、基本的にヨーロッパに本拠地・工場を置いているチームの多いF1の場合は、ヨーロッパ内でテストを行うことがコスト面でも、時間面でも有利になります。
そんな理由から、本拠地からも近く、気温も比較的暖かいスペインのサーキットがテストに使われる訳です。
それに加えて、アロンソの2年連続ワールドチャンピオンもあり、スペイン国内でのF1人気の高まりを受けての、今回のテストコースの完成です。
以前日本勢が活躍し、バブルマネーが投入されていた時期は、日本では、日本グランプリの他にパシフィックグランプリという名前で、年に2回開催されていましたし、先日引退したF1界のスター、ミハエル シューマッハーの活躍により、ドイツでも、ドイツグランプリとヨーロッパグランプリという名前で年2回開催した時期もありました。
それを考えると、現在のアロンソの活躍がこのまま続けば、スペインで年2回開催という可能性も、全く無いというわけではないでしょう。
そんな時、現在スペイングランプリの行われているバルセロナ以外のサーキットということになると、以前スペイングランプリの行われていたヘレスという可能性もありますが、最新式の設備を有する、モンテブランコサーキットになるかもしれません。それも、今後のテストの際の、チーム関係者の評価などで決まってくるのかもしれません。
セビーリャ空港からは、車で40分程度ということで、立地も悪くないようですし、楽しみです。
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