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2007'01.11.Thu

読売新聞「王室新時代」を読んで

新年から、読売新聞で「王室新時代」と題して、世界各国の王室についての最近の動向などを紹介する記事が連載されています。毎日、そろそろスペイン王室の番ではないかと期待して待っていたのですが、10日付けの第7回で、やっとスペイン王室が紹介されました。
その見出しは、「次も王女 揺らぐ男子優先」でした。
先日このブログでも紹介しましたが、フェリペ皇太子妃のレティシアさんが妊娠中の赤ちゃんの性別について、非常に早い段階での発表に関連しての話となっていました。
記事の内容自体は、特に目新しいこともなく、サパテロ政権が「男子優先」から「長子優先」に改める憲法改正に向けて動いているということなどが書かれています。
記事に添えられている写真は、6日撮影という最近のものでしたが、残念ながら、フアン カルロス国王、ソフィア王妃、フェリペ皇太子、サパテロ首相しか写っていません。できれば、レティシア妃(もっと可能ならばレオノール王女)も映っている写真の方が良かったのにと思います。また、写真には、サパテロ首相も写っていますが、写真の説明文には、記載がないため、知らない人は、単なる後ろの人ごみの一人くらいにしか思わないかもしれないというのも残念です。
それと、気になるのは、「次も王女 揺らぐ男子優先」という見出しです。別に次が王女だから男子優先が揺らぐ訳ではなく、第1子が王女であることと、他のヨーロッパの王室の現在の流れもあって、「長子優先」というのは、ほぼ既定路線となりつつあると思われます。
次が男子だったら、憲法改正が早まった可能性はあると思いますが、次が女子であることは、論議を棚上げする方向でこそあれ、「男子優先」が揺らぐことにはならないでしょう。
まぁ、目立つ見出しを付けたかっただけなのかもしれませんが、少々お粗末な感は否めないのではないかと思います。
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