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2007'01.26.Fri

スペイン人気の観光地は?

昨年のスペインへの外国人旅行者が過去最高を記録したというニュースがTVE(スペイン国営放送)でありました。
昨年一年間で、約5850万人の外国人がスペインを訪れたそうです。
上位3カ国では、1位がイギリス(27.7%)、2位がドイツ(17.4%)、3位がフランス(15.7%)ということです。まぁ、イギリス人とドイツ人がスペインに多いというのは、前からそんなに変わりませんが...
ちなみに、テレビでは、日本人観光客がどのくらいいたのかは、全く触れられていませんでした。最近は、日本からスペインへ旅行に行く人も増えてきたような気もするので、ちょっと調べてみました。
ちょっと古い資料になりますが、2003年の日本人のスペインへの旅行者数は、25.2万人(在スペイン日本国大使館HPより)ということで、ここ3年で多少増えたとしても、0.5%程度ではないかと思われます。1位イギリスの1620万人と比較すると、60分の1程度で、全然比較にならないということが分かります。ま、距離が違いますしね。

さて、話がそれましたが、観光客がスペインのどの地域を好んだかというニュースですが、これは、1位がカタルーニャ(25.7%)、2位バレアレス諸島(17.3%)、3位カナリア諸島(16.4%)ということのようです。
日本人観光客の場合は、バルセロナのあるカタルーニャはともかく、バレアレス諸島やカナリア諸島まで行く人は少ないでしょう。むしろ、フラメンコや闘牛のイメージなどから、アンダルシア地方の方が人気があると思います。
暖かい気候と海を求めてやってくるイギリス人・ドイツ人とは、向かう先も異なるものと見えます。

日本人が暖かい気候と海を求める場合は、近場のグアム・サイパン・ハワイなどになるのでしょうから、その辺の違いなのでしょう。

つまり、日本人がわざわざ遠いスペインまで、近くにもあるリゾート地を訪れる必要はなく、行くとしたら、スペインにしかないものを求めるということなのではないでしょうか。そんなことを思ったニュースでした。


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