--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Categorieスポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-)
2007'01.29.Mon

「ティントレット展」-プラド美術館

1月30日(火)から5月13日まで、マドリードのプラド美術館にて、「ティントレット展」が開催されます。

先程、20minutes(スペインの無料新聞)のweb版をチェックしていて、この記事を発見して、ビックリしてしまいました。
プラド美術館のwebを見ていれば、もっと早く気付いたのですが、さすがにプラド美術館のwebは毎日のようにチェックしている訳でもなく、見逃してしまっていました。

さて、このティントレット。言わずと知れたベネツィア派の巨匠ですが、ティツィアーノの作品がプラド美術館に多数あるのと対照的に、プラド美術館には、「弟子の足を洗うキリスト」という大作がある他は、それほどめぼしい作品はありません。
そこへ、今回の「ティントレット展」では、ベネツィアから「最後の晩餐」、ウィーン美術史美術館から「スザンナの水浴」、ロンドン ナショナルギャラリーから「天ノ川の起源」、他にアメリカのフィラデルフィア美術館やパリのルーブル美術館などからも作品が来西するそうです。
この開催期間中にマドリードに行かれる方は、ぜひこの「ティントレット展」に足を運ばれてはいかがでしょうか。
私も本当は行きたいところなのですが、日本からわざわざティントレットだけを目的として行くなら、このティントレット展よりも、ベネツィアに行く方が良いのではないかとは思います...
ただ、もしマドリード近郊に住んでいたら、間違いなく見に行ったでしょうね。
見に行かれた方がいらっしゃったら、ぜひ感想など教えてください。
スポンサーサイト
Categorieスペインニュース
トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。