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2007'03.04.Sun

海外送金手数料値下げ

3月3日の読売新聞朝刊1面に、「小口海外送金格安に」という記事が掲載されていました。
欧日米などの世界の27の主要金融機関・決済機関が、海外向けの小口送金の手数料を引き下げるために、本格協議に入ったということで、2~3年後をめどに、海外への送金手数料を数百円程度にする見通しとのこと。
現在は、海外への送金と言うと、シティバンクの場合、4000円の手数料がかかります。登録している決まった口座への送金でも、インターネットから3500円という手数料。数年前に調べた限りでは、他の銀行も大差なかったように記憶しています。
留学する場合など、手付金などで、2万円程度の金額を留学先の学校などに送ることがありますが、2万円を送るのに、4000円の手数料というのは、納得のいかない金額だと以前から思っていました。
それが、改善されそうなのは、大変有難いことです。
国内からは、三菱東京UFJ銀行が協議に参加しており、国内他行にも呼びかけるとのこと。1つの銀行が下げれば、他行も追随する可能性は高いと思われるので、海外送金がしやすくなりそうです。
ただ、もう一つの問題として、現在海外送金時に必要となっているSWIFTコードの問題がどのように解決されるのかに注目したい。
記事によると、手数料を下げるためにSWIFTの方式とは別の方式を使用することになるような印象を受けたが、実際に送金先の銀行支店口座を特定する方法は、どのようになるのだろうか。
以前私が海外送金などをする際には、銀行から必ず送金先のSWIFTコードの提示を求められた。しかし、申込者が分かっているのは、送金先の銀行名・支店名・口座番号・名義くらいのものである。そこにきて、SWIFTコードが分からないと送金できないと言われても、困ってしまう。そんなコードくらい銀行で調べられないのかと文句を言ったが、当時は、それは難しいと言われてしまった。今では、そんなことは無いのかもしれないが、これは、ほんの3年前の出来事である。
そんな問題点も解決してもらいつつ、手数料も下がってくれるのであれば、大変有難いと思うので、ぜひ進めてもらいたいものです。
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