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2007'03.23.Fri

リンセの赤ちゃん生まれる

スペインのドニャーナ国立公園やその他一部の地域に生息しているlince ibérico(イベリア山猫:以下リンセ)は、現在絶滅の危機に瀕している種ですが、今回明るい話題がありました。
リンセ

近年、繁殖に成功しているドニャーナ国立公園のエル アセブチェ飼育センターにて、アウラというメスが3匹の仔猫を生みました。また、続けてサリエガというメスも2匹の仔猫を生みました。(写真はEl Mundoより)
また、これ以外にも、何匹かのメスが現在妊娠しているということで、さらに吉報が続くかもしれません。ただ、生まれた仔猫が全部元気に育つというものでもないようで、仔猫同士がけんかした結果、死んでしまう事件も数年前にありましたし、車にはねられるケースもときどきあります。今回は、ぜひ無事に育ってくれればと思います。

日本では、あまり馴染みがないリンセですが、日本で言うと、朱鷺(トキ)のようなものに当たるでしょうか。日本で朱鷺の赤ちゃんが生まれると話題になるように、スペインでは、リンセの赤ちゃんが生まれると、同じように話題になります。リンセが生息するドニャーナ国立公園は、セビーリャから車で1時間程度のところです。もし、近くに行かれた方は、ぜひ立ち寄ってみてください。リンセは、夜行性なので、野生のリンセを見ることは、なかなか難しいと思いますが、大自然と、リンセに対する思いなどは、伝わってくると思います。
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Categorieスペインニュース
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山猫って貴重なんですね。
写真が超きれい・・・

かっつん:2007/04/07(土) 00:09 | URL | [編集]

かっつんさん、こんにちは。
日本のイリオモテ山猫もそうですが、世界中で、山猫は絶滅の危機に瀕しているそうです。スペインの場合、わりと人気があるせいか、保護センターなどもきちんとできて、ここ最近ですが、繁殖もうまくいきつつあるようです。
以下のEl Mundoのページから、かわいいリンセの写真アルバムが見られますよ。
http://www.elmundo.es/fotografia/temas/ciencia/2006/08/linces/
またぜひ遊びに来てくださいね。

Salamanca:2007/04/08(日) 22:50 | URL | [編集]

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