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2007'04.03.Tue

プラド美術館拡張工事

プラド美術館の大規模な拡張工事が3月31日に終了しました。
拡張されたのは、プラド美術館の裏側に当たる部分です。プラド美術館の正面から見て、左後ろ方面に主に拡張され、サン ヘロニモ教会の隣に新しい建物ができました。期間展覧会用の部屋や、劇場、入り口などが新設されています。この入り口は、サン ヘロニモ教会に隣接することから、ヘロニモ門(puerta de los Jeronimos)と呼ばれるようです。
さて、この拡張工事の様子は、El Mundo紙の記事などで見ることができます。新しく建てられた部分は、正直雰囲気はあんまりだなぁと思ってしまいます。ガラスの吹き抜け部分など、パリのルーブル美術館のガラスのピラミッドを連想しないでもありません。まぁ、あそこまで酷いとは思いませんが。(ルーブルのピラミッドは、今では見慣れたとは言え、やはり私には違和感があります。)そんな私の気持ちを知ってか知らずか、20minutos紙では、この拡張工事に対して、単純に好きか嫌いかをアンケートで募集しています。
あくまでも現在の途中経過ですが、好きが33%に対し、嫌いが40%、どちらでもないが27%となっています。
ということで、やや嫌い派が優勢なようですが、私も、実際に見てみないとなんとも言えないかなぁという気がしています。
また、美術館は、建物だけで決まるものではなく、むしろそこに展示される絵画などの作品を引き立てるためのものであることを考えると、展示・配置された後を見ると、意見が変わってくるかもしれませんね。
いずれにしろ、実際に絵画が展示されて一般の人が見学できるのは、10月頃とまだ先のようですので、それが楽しみです。
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