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2008'02.07.Thu

アルハンブラ宮殿のライオンの中庭修復中も...

2,3日前の20minutos(web版)を読んでいたら、アルハンブラ宮殿の最も有名な名所のひとつである、「ライオンの中庭」にあるライオンの像が現在工事中で、見学できないにも関わらず、きちんと来場者に対して告知をしていないという記事がありました。

leones


記事によると、チケット売り場の周辺やホームページには、ライオンの中庭が工事中であることは書いておらず、ナスル朝の王宮部分への入り口にのみ小さく工事中である旨の掲示があるとのこと。

まぁ、これでは、観光客は、チケットを買うときには、知らないで入ることになるでしょうね。
確か1年位前のEl Mundo(web版)に、ライオンの像を修復するので、しばらく見られなくなるという記事があった気がしますが、それを読んでいる人が普通の観光客にいるとは思えず。
まぁ、なんと不親切な対応かと思ってしまいます。
日本の旅行代理店などでは、こういった情報をツアーの申込み者に提供しているんでしょうか?
小さいことと言えば小さいけど、ここを一番楽しみにしているという人もいるでしょうし。
他にも魅力的な部分はあるとは言え、ここが無ければ、魅力半減ではあるでしょう。

しかも、20minutosの記事によると、ここ最近は、ベラの塔も、工事をしていて、入れない日があるとのこと。
修復しないといけないのは分かりますが、一生に一度という人にとっては、ちょっと辛い旅行になってしまいますね。

なお、ライオンの修復は、あと1年くらいはかかるようです。
それと、修復が終わったライオンの像は、アルハンブラ宮殿のカルロスV宮殿の中にある博物館に展示されていて、見ることができるらしいです。

旅行される方は、ご注意を。
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