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2008'03.03.Mon

スペイン総選挙

来る3月9日は、スペイン総選挙です。
前回は、マドリード列車爆破テロの影響などで、事前予想では圧倒的に有利だったPP(国民党)が敗れ、PSOE(社会労働党)が勝利しました。
今回は、PSOEとPPががっぷりおつと言った様相で、事前予想やアンケートなどでも、国民がどう思っているのか、実際どちらが有利なのかは、本当に拮抗しています。

先日行われたテレビ討論についても、20minutosのアンケート結果では、「どちらがテレビ討論で勝利したか?」との質問に対し、サパテロ氏は52%、ラホイ氏は41%となっております。
結果よりも、驚くべきは、その投票数です。このアンケートに対する投票数は、3万9千票にも上っており、通常のアンケートが5千から多くても1万票程度なのに較べると4倍というところです。
それだけ、選挙に対しての国民の関心が高いということが言えると思います。

ただ、「テレビ討論の結果が投票に影響するか?」とのアンケートに対しては、「影響しない」との回答が70%を超えていることから、先のアンケート結果も、実際の選挙を占うのは難しいのかもしれません。

さて、どのような結果となるかは大変楽しみなところです。
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さて、2回目のディベートで勝ったのは、サパテロ氏、ラホイ氏?というアンケートでは、サパテロ氏が60%、ラホイ氏が36%となっている模様です。
ただ、一方で、El Mundo紙のアンケートでは、PSOEよりもPPの方へ投票するという票の方が多い模様で、さて、さっぱり結果は予想がつきません。

Salamanca:2008/03/05(水) 06:54 | URL | [編集]

上記コメントで言い忘れましたが、El Mundo紙は、PP寄りの新聞ですので、読者も当然PP支持者が多いため、El Mundo紙のアンケート結果はあまりあてになりません。
念のため

Salamanca:2008/03/06(木) 06:33 | URL | [編集]

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