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2005'02.22.Tue

国民投票

20日にスペインでEU憲法の是非を問う国民投票が行われました。
結果は、賛成:76.73%、反対:17.24%、白票:6.03%、無効:0.86%と、賛成多数でしたが、投票率は42.32%と低いものとなりました。昨年3月14日に実施された総選挙の投票率77.21%と比較すると、総選挙がマドリード列車爆破テロ事件の直後であったということを差し引いても、今回の投票率がかなり低いことが目立ちます。昨年6月に実施された欧州議会選挙の際は、45.9%だったので、それよりも関心が高くてもおかしくない今回の国民投票で、投票率が低かったことは、意外でもありました。
スペインでのEU憲法の是非を問う国民投票は、他のEU諸国に先駆けての実施で、今後の他国も、この結果を受けての投票となるため、非常に注目されましたが、結果としては、下馬評通りの賛成多数ではありましたが、投票率の低さがネックとなり、他国への影響は微妙なものとなりそうです。
EU加盟25カ国中、ドイツ、イタリアなど15カ国は国会承認の批准方式となり、残り10カ国が国民投票となります。国会承認の国々は、ほぼ批准することが決まっており、国民投票を実施する国々の様子を見守ることとなります。
いくつかの国で実施時期が不明となっていますが、順当にいけば、次に実施されるのは、5月にオランダとなります。こちらの動向も気になります。
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