--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Categorieスポンサー広告
トラックバック(-)  コメント(-)
2008'10.03.Fri

オレハのニューアルバム

「オレハ」こと、"la oreja de van gogh"のニューアルバム"a las cinco en el astoria"をやっと入手しました。スペインでは9月上旬発売でしたので、約1ヶ月遅れでの入手となりました。

さて、オレハをご存知ない方にちょっとお知らせすると、オレハは、スペインでも最も有名なアーティストの1つです。ちなみに前作"Guapa"は、2006年のスペインでのアルバム売上No.1でした。

という、オレハなのですが、前作まで、ヴォーカルをやっていたAmaiaと他のメンバーとの間に確執があって、解散したと発表があったのですが、結局、他メンバーが、別なヴォーカルを探してきて、今回のアルバムを作ったということで、どんなヴォーカルなのか、気になるところでした。

新しいヴォーカルは、Leireという女性で、見た目は、Amaiaよりも若いイメージだったので、歌声も若いのかと思っていたのですが、Amaiaが圧倒的なパワーで歌っていたのに較べて、Leireは、しっとりと落ち着いた感じで、大人の雰囲気でした。
一方の曲の雰囲気は、今までのオレハとそれほど変わらないテイストといった感じで、しっくりいくものでした。

そして、曲ですが、3曲目のjuevesは、歌詞に泣けました。歌を聴きながら泣けるというのは滅多に無いことなので、ちょっとビックリでした。
何故泣けたのかは、内緒にしておきますが、ある事件のことをテーマにしています。しっとりとした良い曲です。
スポンサーサイト
Categorieスペイン雑感
トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。