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2009'03.10.Tue

アコーディオンイベントレポート

3月7日に無事、アコーディオンイベントが終了いたしました。
今までサラマンカでは行ったことのない一風変わった企画でしたが、非常に楽しいイベントとなりました。
アコーディオン1
(寺田さんはフラメンコの衣装で登場してくれました)

会場は、神田駅近くのスペインバル「コスティーリャ」。
演奏は、今週末に池袋の芸術劇場で公演予定で大阪から上京されているプロ アコーディオニストの寺田ちはるさんです。
今回は、近代スペインの有名な作曲家である、ファリャやアルベニスなどの曲をアコーディオンで華麗に奏でていただきました。
もちろん、バルですので、ビールやワイン、そしてタパスをつまみながら、その美しい調べに酔いしれるという実に楽しい時間を過ごすことができました。
また、今度公演する予定という、カタルーニャの児童文学研究者のテレサ・ドゥランさんの絵に合わせて、絵と音楽を同時に楽しむという趣向もあり、これも盛り上がりました。
アコーディオン6
(こんな感じのかわいい絵本を見ながらアコーディオンを聞きました)

寺田さんが使うプロ用のアコーディオンは、重さも13キロという重いもので、価格は200万円以上もする代物とか。しかも、現在では、修理できる人が限られており、日本で修理できないときは、イタリアまで持参して修理をしてもらうんだそう。もはや価格以上のお金では買えない価値の高いもののようで、触るのさえも恐れ多い気がしました。
アコーディオン3
(ミニ アコーディオン指導の様子)

一方で、2000円程度で買えるというミニアコーディオンも持参していただき、こちらは、参加者の方で試しに弾かせていただきました。音を出すだけなら、それほど難しくはなく、演奏も、ピアノができる方なら、割と簡単にできるようでした。即興で、ドレミの歌などを寺田さんと参加者の方で弾いてみたりもしました。
アコーディオン5

もちろん、皆さんアコーディオンを触るのは初めての方ばかりで、貴重な体験になったのではないかと思います。中には、忘年会の余興用に早速購入を検討する人も...

そんなこんなで、最後にはパエーリャも食べて、楽しく過ごすことができたと思います。
アコーディオン4

自分が言うのもなんですが、こういう企画も、たまには良いですね。
寺田さん、そして、参加してくださった皆さん、本当に有り難うございました。
アコーディオン5
アコーディオン3
アコーディオン6
アコーディオン4
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