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2005'03.12.Sat

Bosque de los Ausentes

11-Mから1年が経ったマドリードでは、各地で追悼式典が行われました。
マドリードのアルムデナカテドラル(大聖堂)でフアン カルロス国王らが出席して追悼式が行われました。
アトーチャ駅、プラド美術館に近接するレティーロ公園には、Bosque de los Ausentes(ボスケ デ ロス アウセンテス:不在者たちの森)と命名された森が完成し、フアン カルロス国王、フェリペ皇太子などが出席して、式典が行われました。ここには、犠牲者と同じ数の樹木が植えられています。
また、爆破のあったアトーチャ駅やエル ポソ駅などでも、追悼式典が行われました。

私自身、あの日を過去のものとはできないでいます。通勤時間帯の混雑した列車が突然爆破されるというテロは、日本でいつ起きてもおかしくありません。例えば、首都圏を走るJR京浜東北線の網棚に大船駅付近で時限爆弾が載せられ、混雑がピークになる東京駅付近で爆破されたとしたら、誰がこれを防げるでしょうか。そして、どれほどの被害となるでしょうか。
昨年の11-M以降、日本の鉄道でもゴミ箱が撤去されたり、警備員が巡回したりと警備が強化されていますが、我々の意識も高く持たねばならないでしょう。しかし、それでも防げるかどうかは分かりません。
マドリードでの犠牲者を悼みつつ、我々は前進していかなければならないのです。
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