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2010'01.03.Sun

新年、パンがスペインの形に

新年明けましておめでとうございます。

正月2日に、自宅で焼いたブドウパンを食べているとき、子供に取り分けていたのですが、適当に手でパンをちぎっていたら、何と! パンがスペイン国土の形になり、これはめでたい(どこが?)と、思って、急いで写真を撮った次第です。
新年から、何をしているのかという気もしますが、いや、新年だからめでたいような気もし、とりあえずこのブログでご紹介をしようかと思い立ったわけです。

スペインパン100101


写真を撮ったまでは、非常にスペインの形に似ているなぁと思っていたのですが、さて、せっかくだから、どのくらいスペインの形に近いのかと、パソコン上で、比較してみると、意外と違っていて、自分の頭の中にある地図の形と、実際の地図の形の違いに、驚いてしまいました。
スペインパン100102
(赤い線が、実際のスペインの形です。)


たぶん、私の頭の中にあるスペインの地図の形というのは、サラマンカの語学学校の先生がホワイトボードによく書いてくれた図形がインプットされているような気がします。語学学校の先生は、よく、スペインの話題などを話すときに、スペインの地理に明るくない生徒のために、即席の地図をホワイトボードに書いては、説明してくれたものでした。


さて、ここでもうひとつ気になるのが、ブドウの位置です。(別に気にならないって...)
右上の方の小さいブドウは、バルセロナで良いとして、なぜマドリードの位置にブドウがないんだろう?って、考えても仕方が無く、一番大きく見えるブドウは、どこの都市でしょう?
なんとなくですが、アルバセテあたりでしょうか。
今年アルバセテで何か大事件でもあるというお告げかもしれません。なんて、新年だけに余計なことを考えてしまった、パンでした。
それにしても、パンの形がスペインに見えるなんて、病気でしょうかね。(今頃気付いたんかい! 遅すぎるわっ)
ということで(何が?)、本年もよろしくお願いします。

せっかくなので、今回のパンのレシピを。
使うのはフツーのパン焼き機です。
・水 180mL
・強力粉 265g
 (はるゆたか 130g / コンチェルト 120g / 全粒粉 15g)
・砂糖 15g
・塩  4g
・脱脂粉乳 6g
・ショートニング 18g
・ドライイースト 2.4g
・レーズン 60g

以上をパン焼き機に入れて、普通に焼くだけです。
レーズンは、後から入れるのではなく、最初から入れます。
レーズンの糖分があるために、砂糖の分量が通常よりも少なめになっています。
(砂糖を通常の分量入れて、レーズンも最初から入れると、発酵が進みすぎて、ふくらんでしまいます。)

ぜひ、一度お試しあれ。と言っても、強力粉の銘柄を揃えるのは、面倒でしょうね。ただ、普通の強力粉を使う場合と、全然味が違ってくるので、こればかりは、譲れないところです。
まぁ、しいて言えば、「はるゆたか」は、「春よ恋」に代えられると思いますし、「コンチェルト」は、「カメリヤ」にしても、それほど変わらないとは思います。(もちろん、細かいことを言えば違いますが。)
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Categorieスペイン雑感
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