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2010'03.01.Mon

盛り上がらない冬季オリンピック

もう終盤に差し掛かったオリンピック、日本では盛り上がっていると感じられるのですが、スペインでは、全然盛り上がっていません。
まぁ、暑いイメージのあるスペインは、冬のスポーツとはあまり縁がないように感じられると思います。

とは言え、スペインで全く冬のスポーツができない訳ではありません。ピレネー山脈やシエラネバダ山脈などは、スキーやスノーボードができます。
一方、スケートは、あまり聞きません。(あるのかもしれませんが)
今回のバンクーバーオリンピックのスペイン選手を見ると、18人の全選手のうち、スキー、スノーボードで14名。バイアスロンは、スキーと射撃を組み合わせたものなので、これもスキーに含めると、これで15名です。
残りの3名は、スケルトンが1名と、フィギュアスケートが2名。
実にスケートはフィギュアの2名だけなのです。日本選手でわりとメジャーだったりするスピードスケートは、1名も参加していません。
ちなみに、日本選手は、今回94名参加。人数的には、やっぱり人口比で考えても、スペインは日本の3分の1程度なので、日本の94名から考えると、31名程度の参加が見込まれる訳ですが、18名ということで、日本と比較して盛り上がりにくいのは仕方ないのかもしれません。
肝心の(?)メダルですが、大会最終日の3月1日を残してはいますが、残念ながらスペインはメダルなし。やっぱりメダルが無いと盛り上がらないのは人情というか、マスコミも報道しないっていうところなんでしょうね。
実際、このオリンピック期間中、スペインの大手紙El Mundo(Web版)を読んでいましたが、オリンピックの話題がほとんど出てきません。
スポーツ紙のMarcaはさすがに、いろいろと記事にはしていますが、スペイン人選手の活躍というよりは、2連覇だの○冠達成!だのといった他国の選手の偉業を讃える記事が目に付きます。
とは言え、Marca紙の記事も、トップ画面に出てくることはほとんどなく、トップはサッカーやF1の記事ばかりで、オリンピックの記事は、トップではなく、トップから「その他のスポーツ」をクリックし、さらに「バンクーバー2010」というところをクリックして初めて出会えるというところ。
まぁ、今から10年前はF1だって似たような扱いでしたが、フェルナンドアロンソの登場で、トップ画面に登場するようになったことを思えば、メダルが期待できる選手が登場すれば変わるんでしょうね。
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Categorieスペイン雑感
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