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2010'09.02.Thu

北海道は

先日(8月中旬頃)、夏休みで真夏の北海道は旭川へ行ってきました。

子連れの旅行ということもあって、旭山動物園に行ったのですが、どこへ行っても人・人・人...
しかも、今年は特に暑く、首都圏と変わらぬ暑さ。
ただ、空気が乾燥しているせいか、日陰に入ると、比較的過ごしやすく、その辺はスペインの気候にもやや似ているなぁと思いました。
とは言え、動物見るのに北海道まで行った挙句に、炎天下並ばされるのにはもう辟易。動物好きでも何でも無い私にとっては、苦行でしかありませんでした。


むしろ、旭川で良かったのは、泊ったホテルの近くにあった、「常磐公園(ときわこうえん)」です。池があって、ボートにも乗れ、適度に木々の緑があって、しかも人はほとんどいない。やっぱり、私自身、こういうところが好きなんでしょうね。セビージャのマリアルイサ公園のような印象で、気に入りました。
さらに、その常磐公園に併設される形で建っている、「川のおもしろ館」(石狩川治水学習館)は、入場無料にも関わらず、なかなか優れた施設で、5歳になる息子も、私も楽しめました。
閉館1時間前くらいに入ったのですが、閉館時間までに全部を見切れなかったので、翌朝も開館と同時に再度入館してしまいました。
息子も大変に喜んでおりました。
何が面白いのかというところですが、見学者がほとんどいないというのもあるのですが、スタッフの方がとても親切だったりとか、地元に密着した情報をきちんと発信しているというところで、スペインの地方都市にある、同様の施設と似たような雰囲気を感じました。まぁ、スペインに限らず、どのような国でも、地方都市のこういった地元の産業や文化、歴史を伝えるような施設というのは、似たような雰囲気にならざるを得ないのかもしれません。大事にしたいものです。
そして、そういうところにこそ、興味を持ってもらいたい。見学者があまりにも少なすぎるように思いました。
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Categorieスペイン雑感
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