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2005'04.03.Sun

ローマ法王 ヨハネ パウロII世ご逝去

哀悼の意を表したい。

今までのご活躍、そして、聖週間中のイエスの苦痛を体現したようなご病状。
最後まで勇気と希望を与えてくださったと思います。

私はカトリック信者ではありませんが、一人の人間として、哀悼の意を表したいと思います。
パーキンソン病の悪化で、最晩年は活発な行動は控えられましたが、在位26年の間に130の国と地域を訪問された行動力は、カトリック信者だけでなく、全世界の平和に寄与されました。
かつては、ローマ法王と言えば、神聖ローマ皇帝などと唯一対等に話の出来る立場でしたが、20世紀も後半になり、世界情勢は変わってまいりました。以前に較べればが、冷戦の終結など、多少平和な世の中とはなりましたが、冷戦終結後のアメリカの専横なふるまいなどに対抗できるのは、弱体化した国連ではなく、ローマ法王しかないと思います。
新しい法王に課せられた課題は、まさしくこの対アメリカ政策かもしれません。

スペインは、カトリック信者が7割を超えると言われ、現在国中が深い悲しみに沈んでいます。日本では、海外の小さなニュースとしてしか捉えられていないようですが、今後の世界情勢の変化という意味では、決して軽視できない一大事です。その意味の分からない日本だとしたら、今後もアメリカの金魚の糞として生きていくしかないのかもしれません。
ま、それも一つの生き方ですが。
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