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2005'04.08.Fri

ローマ法王葬儀

4月8日午前10時(現地時間)よりローマ法王の葬儀が執り行われました。

亡くなった2日から現在までに500万人もの人々が弔問に訪れたと言われています。ヨハネ パウロII世を一目見るだけで14時間も並んだとも言われています。何が人をそこまでさせるのでしょうか。信仰でもあり、ヨハネ パウロII世の人柄、徳もあるのでしょう。飛行機などの交通機関が発達して、世界中どこへでも移動可能になり、メディアの発達により、いつでも生の情報を得られるようになった時代。そんな時代のローマ法王は、かつてない広範な活動をし、皆の意識に深く刻まれたのです。
この葬儀が世界に対する影響力も大きいということは、明らかなように感じます。
数百万人もの人が弔問に訪れる葬儀はそうあるわけではないと思います。
そして、アメリカの対応に関しては驚くべきものです。ブッシュ大統領とローラ夫人は当然としても、父のブッシュ元大統領、クリントン元大統領、ライス国務長官など、かなり入れ込んでいるご様子。
もちろんスペインからも、サパテロ首相は当然のこととして、国王フアン カルロスI世とソフィア王妃、モラティノス外相、野党国民党のラホイ党首が参列いたしました。(写真は、左:サパテロ首相、右:フアン カルロス国王)
イギリスからはチャールズ皇太子、ブレア首相が、フランスからはシラク大統領、国連のアナン事務総長らも訪れました。
しかし、日本からは、川口首相補佐官(元外相)だけという寂しさ。ローマ法王は、カトリック教会の頂点というだけではなく、バチカン市国の国家元首でもあるわけだし、他国の参列状況を鑑みても、日本の対応は奇異に映る。こういう大事な場面でのミスは今後の世界情勢において、影響があるのではないだろうか?

まぁ、まずは葬儀が無事に終ったことを喜ぶべきかもしれません。

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