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2005'04.24.Sun

新法王が話した言語は...

新しく法王になったベネディクト16世、しかし、23日に約2000人の記者の前で話した言語は、イタリア語、英語、ドイツ語、フランス語の4ヶ国語ということで、スペインの記者は怒っていました。まぁ、EUでは、現在英語、ドイツ語、フランス語の3ヶ国語を公用語にしようという動きがあり、バチカン市国がイタリア領内にあることを考えると、この4ヶ国語というのは、全く納得出来ないと言う訳ではないとは思いますが、重要なことを忘れてはいけません。それは、世界中で、スペイン語を母国語とするカトリック信者が一番多いということです。
イギリス、ドイツのカトリック信者は、人口の半数以下なので、問題外ですが、フランス、イタリアは、カトリック人口で言えば、元々国の人口が多いこともあり、スペインよりも多いことは確かです。しかし、現在、中南米では、カトリック人口が増えており、ご存知の通り、ブラジルを除くほとんどの中南米の国は、スペイン語が公用語となっています。
その中南米のカトリック人口と、スペイン国内のカトリック人口を合わせると、スペイン語を母国語とする信者が一番多いと思うという話がEl Muindoに載っていました。
まことにその通りだと思います。
新しい法王が、中南米を軽視しているのではないかととられても仕方の無いできごとのように思います。
皆さんはどうお考えですか?
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