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2005'05.08.Sun

料理試作「コシード」

今日は、マドリードの郷土料理と言われるコシードを作りました。
コシード(=cocido)というのは、「煮る」「ゆでる」という動詞の"cocer"から派生していることからも分かるように鍋で肉や野菜を煮た料理です。
本当のコシード マドリレーニョ(マドリード風コシード)は、一皿目と二皿目に分かれていて、一皿目が、細いパスタの入ったスープで、二皿目が煮込んだ肉やジャガイモなどです。ただ、この方式、どうも私には馴染まなかったので、今回は、スープもパスタも豆も肉も野菜も一緒に食べてみました。
これがなかなか美味しく、満足できました。
ガルバンソ豆(ひよこ豆、ガルバンゾなどとも表記されます)を最初から煮込むと時間がかかるため、今回はガルバンソ豆の水煮缶を使い、チョリソーの代わりにはサラミ、そしてフィデオス(細いパスタ)の代わりにはスパゲティーを折って使うという代替品ばかりでしたが、牛スネ肉や豚バラ肉もふんだんに使い、また圧力鍋を使用したこともあって、1時間半くらいで完成することができました。これなら料理講習会でもできる時間ということで、今までやりたくても調理時間の関係で料理講習会のメニューにできなかったコシードを次回のメニューに組み込むことができそうです。
今回使用した材料も、近所の普通のスーパーで手に入れたものばかりで、特別なものはなにもなし。味の方は懐かしいスペインのママの手料理に近く、ほのぼのとした具合が良いのではないかと思います。
今回のレシピに少々手を加えて料理講習会のメニューにしますので、お楽しみに。
(次回のスペイン料理講習会は6月下旬を予定しています。)
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おぉ!さすが、素早い行動!
おいしそうですね!帰国してからコシードは全く食べていないので楽しみです。

ゆうな:2005/05/08(日) 17:31 | URL | [編集]

とりあえず、近いうちに試作会をやろうね。
コシードはわりと簡単な気がするので、パエーリャのように班によって味が全然違うってことはないんじゃないかと思うんだよね。

af1pro:2005/05/08(日) 17:51 | URL | [編集]

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