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2005'05.08.Sun

F1スペイングランプリ

今まで、F1(Formula 1:車のレース)についてはこのブログで書いてきませんでしたが、今回は、ちょっとF1について書いてみようかと思います。
今年は全19戦で戦われるF1世界グランプリですが、今回はその第5戦、スペイングランプリでした。今までスペインでは、バイクなどのレースの方がメジャーで、F1はほとんど見向きもされていなかったのですが、今年は違います。
スペイン北部ビルバオ出身のフェルナンド アロンソが活躍しているため、メディアも過熱気味です。今年は、第1戦こそ3位でしたが、第2戦から第4戦まで連続優勝して、年間ポイントでもトップを走る快進撃、期待するなという方が無理な大活躍ぶりです。そして迎えた母国スペイングランプリ。スペイン人がF1で優勝したのがアロンソが初めてなので、当然今までスペインでスペイン人が優勝したことはなく、スペイン人の母国グランプリ初優勝が期待されました。
結果はライコネンに次ぐ2位ということでしたが、観客の皆さんは、アロンソの力強い走りに満足したのではないかと思います。
母国初優勝は来年にとっておくことで、今後も応援を続けていけることでしょうし。
それにしても驚いたのは、スペインのメディアの対応です。一昨年くらいからアロンソが活躍し始めたため、メディアでもずいぶんと取り上げられてきていましたが、今年は、大手新聞のEl Mundoでは、F1の大特集。しかも、その速報性はすごいもので、レースが終わって数分のうちに、El Mundoのホームページに結果が掲載されました。しかも、レティシアさんのご懐妊のニュースに次ぐ2番目です(このニュースが無ければトップだったかも)。スポーツ新聞のMarcaのページでも、レース終了後やはり数分の後には、結果が掲載されていました。
一方、F1の専門ページであるRacing-Live.comなどでは、レース終了後、結果が掲載されるのは、いつも1時間くらい経ってからで、今回も同様のようです(日本語版だけでなく、スペイン語版も)。
この速報性にはちょっと驚きです。日本などでは、ホームページのトップなどにF1の結果などを持ってきたりすると、録画放送や、ビデオにとって後で楽しむ人が先に結果を知ってしまうために、苦情がくることがあるようですが、スペインの場合、そんなことにはならないんでしょうね。
まぁ、スペインの場合、ヨーロッパ時間なので、生中継で見ている人も多く、録画して見るという扱いにはなっていないことが大きな原因ではないかと思います。
まぁ、何にしても、このF1熱はアロンソが活躍する限り続いていくことでしょう。
(写真は、第2戦バーレーングランプリで優勝したアロンソ)

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