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2005'09.25.Sun

F1人気を牽引するアロンソ

日本では自動車レースの最高峰F1(フォーミュラワン)の人気は、以前セナ、プロスト、中嶋、鈴木 亜久里、片山 右京らの活躍したころに盛り上がりを見せましたが、最近は、佐藤 琢磨が活躍してはいるものの、それほどの人気では無いように思います。一方スペインでは、ほんの3、4年前まではF1の人気なんて全く無いと言って良いものでした。南米系の一部のスペイン在住者にとっては、南米コロンビア出身のファン パブロ モントーヤの活躍で、わずかの盛り上がりは無くは無かったのですが、全国紙でF1が扱われるスペースというのは大変少ないものでした。
しかし、スペインはオビエド出身のフェルナンド アロンソが活躍するようになって、この状況は一変しました。一昨年、昨年と徐々に力を付けてきたアロンソと呼応するようにF1人気は高まり、今年、アロンソがチャンピオンシップでトップを快走すると、スペインでも大変な盛り上がりとなっています。
さて、このアロンソ、今日のブラジルグランプリで、史上最年少ワールドチャンピオンになる可能性がかなり高くなっています。もちろん、スペイン人のワールドチャンピオンは、初です。現在ポイントランキング2位のキミ ライコネンとのポイント差は、25ポイント。残りのラウンド数などから、ライコネンがたとえ今回優勝したとしても、3位までに入れば、タイトルはアロンソのものです。しかも、予選ではアロンソがポールポジション(1位)を獲得したのに対し、ライコネンは5位。アロンソにとってかなり有利な状況です。
今回のブラジルグランプリ、F1ファンとしても、スペイン好きとしても、目が離せません。
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