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2005'10.20.Thu

料理講習会メニュー

さて、今日も次回の料理講習会で作ることになっているメニューをご紹介します。
今回は、「タコのガリシア風」です。

そもそも、タコという食材、日本やスペインでは結構メジャーな食べ物ですが、先進国では、タコを食べる習慣がない国がほとんどとか。そういう意味では、タコを食べるというのは、日本とスペインの共通点の一つかもしれません。
スペイン北西部のガリシア地方は、大西洋に面した地域で、魚介類がとれることから、タコに限らず、マグロやエビなど、様々な魚介類を使った料理がたくさんあります。
その中でも、タコのガリシア風は、ガリシア地方では、一番有名な料理かもしれません。
料理の仕方は、難しくなく、タコを茹でてオリーブオイルと塩、パプリカを振っておしまいです。手軽にできる上に、美味しいので、よく友人が家に来たときなど、品数が足りないときに重宝しています。
ガリシア地方のバルでは、このタコをつまみながら、リベイロというガリシアの白濁した白ワインを飲むことが多いようです。
ガリシアに行かれたら、ぜひリベイロと魚介類のタパスを一緒に合わせてみてください。
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