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2005'11.18.Fri

ボージョレ ヌーボーの思い出

毎年11月の第3木曜日は、ワイン好きにはたまらない。ボージョレ ヌーボーの解禁日です。
かく言う私も、ワインは大好きで、その年のワインの出来を自分なりに判断する材料として、ボージョレ ヌーボーを、ここ10年以上毎年欠かさず飲むようにしています。ただ一回2001年を除いては。

ちなみに、今年の出来は、評判通りとても良いと思います。少なくとも私が今まで飲んだ中では、最高の出来なのではないでしょうか。フランスの太陽をいっぱいに浴びたブドウ畑が目に浮かぶような芳醇さがありました。でも、それが分かれば、良いだけの事。やっぱりこの程度の味で、2000円ほどの値段は安くはないでしょう。

さて、先ほどちょっと書いたのですが、2001年に私はボージョレ ヌーボーを飲み損ねたのです。何故か。
それは、私がその時、スペインに住んでいたからなのです。もしかしたら、マドリード辺りだったらあったのかもしれませんが、当時私はサラマンカ(マドリードから西に180キロくらいの小都市)に住んでいました。日本なら、スーパーでもコンビニでも、もちろん酒屋でもこの時期には、ボージョレ ヌーボーの文字の無いところなど見当たらないのですが、どこを探せど、サラマンカにはありませんでした。近所のスーパー。酒屋。そして、カルフールにまで行きました。カルフールはご存知の通り、フランス資本の大型ショッピングセンターです。ここならあるだろうと思って行ってみたのですが、ワイン売り場に行っても全く置いてませんでした。このとき、いろいろ探したのですが、よく探してみると、カルフールに限らずスペイン産のワインしかほとんど置いていないのです。シャンパンや、ウィスキーなどのワイン以外なら他国のものも多少置いてあるのですが、ワインに関しては、リオハを始めとするスペイン産のワインで棚が占められており、フランス産やドイツ産、イタリア産などのヨーロッパ産のものすらほとんど置いてないのでした。
ということで、カルフールに無いのでは、仕方が無いと諦めたことを、今でも思い出します。

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